「HENNGE Partner Award 2026」が告げる新たな時代
HENNGE株式会社(東京都渋谷区)は、2025年度におけるクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の展開にあたって、特に顕著な功績を残したパートナー企業を表彰する「HENNGE Partner Award 2026」を発表しました。この賞は、HENNGEとの提携を通じて顧客のビジネスを加速させたパートナー企業に与えられるもので、2023年度に始まり今回で3回目の実施となります。
受賞企業の発表
今年度は、HENNGE Oneの普及や高い価値の提供、エンタープライズ案件の創出で突出したパートナー企業が選出され、6月9日に都内で開催されたイベントで発表されました。今回は7部門にわたり、以下の7社が受賞しています。
- - Best Sales Award(最も新規契約の獲得に貢献): 株式会社大塚商会
- - Best Integration Award(一貫したサービス提供の推進): リコージャパン株式会社
- - Best ARPU Award(高付加価値提案の実現): 株式会社USEN Smart Works(U-NEXT.HD)
- - Ultra Enterprise Deal Maker Award(エンタープライズ案件への貢献): ソフトバンク株式会社
- - Ultra Value Providing Award(付加価値提案の推進): 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
- - Ultra Growth Rate Award(新規契約成長率の最高): 株式会社内田洋行
- - Ultra-Impact Deal Award(新規大規模ライセンス商談獲得への貢献): 豊田通商システムズ株式会社
各受賞企業のコメント
各受賞企業は受賞に対して感謝の意を示しつつ、自社の取り組みやHENNGEとの協力に対する期待などを語りました。
株式会社内田洋行
新たに「Ultra Enterprise Deal Maker Award」を受賞し、教育分野におけるゼロトラストセキュリティ基盤の構築を進めていく意欲を表明しました。
株式会社大塚商会
大塚商会の担当者は、クラウドサービスの導入が加速する中で「HENNGE One」の重要性を再確認し、今後も積極的に導入を広げていくことを約束しました。
ソフトバンク株式会社
河本氏は、自社のクラウド活用におけるセキュリティ課題解決にHENNGE Oneが貢献することを強調しました。
これらのコメントは、パートナーシップによる相乗効果を強調し、今後のビジネス成長に向けた強い決意が見えます。
HENNGE Oneの特長
HENNGE Oneは、組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスとして高い評価を受けています。特に、Zクラウド(アストロマエスト認証)を意識した機能の導入により、顧客のセキュリティ環境を大きく改善しています。
このサービスは、以下の3つのエディションに分かれており、それぞれ特定の課題を解決するために設計されています。
- - Identity Edition: 複数のシステムIDを安全に管理し、効率的な働き方を実現します。
- - DLP Edition: データの意図せぬ漏えいを防ぎ、組織の情報を保護します。
- - Cybersecurity Edition: サイバー攻撃から全方位で組織を防御する機能を持つ。
全体的に、HENNGE Oneはテクノロジーの解放を目指し、企業の運営をより安全かつ効率的に支えるためのパートナーとなることを目指しています。
HENNGE株式会社について
HENNGEは「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく」を理念に掲げ、独自のSaaSサービスを提供しています。国内におけるクラウドセキュリティ市場でのシェアはNo.1であり、今後も業界のイノベーションをリードしていくことを目指しています。
公式Webサイト:
HENNGE