ダークウェブ対策ウェビナー
2026-05-15 09:18:33

ダークウェブ流出に対処するためのセキュリティ戦略を学ぶウェビナー

ダークウェブ流出に対する迅速な対応が鍵



近年、企業のセキュリティ環境はますます厳しさを増しています。特に、ダークウェブへの社員情報の流出は深刻な問題として多くの企業が直面しています。そのため、情報漏えいの際にどのように迅速かつ的確に対応するのか、その重要性を理解する必要があります。

ダークウェブとランサムウェアの関係



最近のランサムウェア攻撃は、単にネットワークを狙うだけでなく、盗まれた認証情報をダークウェブで公開する「二重恐喝」という手法へと進化しています。このような攻撃は、企業にとって大きな脅威となり得ます。そのため、社内の防御だけに頼るのではなく、外部の脅威を常に把握し、対応策を講じることが求められています。

在職・退職者情報の管理が必須



しかし、多くの企業は人事情報やシステム管理、ID管理、権限管理がバラバラに行われており、ダークウェブで見つかった漏えい情報が誰のものであるか、在職中か退職者か、どの権限を持っているかを即座に判断することが難しいのが現状です。この判断の遅れが、後の対応に大きな影響を与え、さらなる被害を招く原因となります。

迅速な判断が被害を最小限に



特に異動前の権限や退職者の情報が残っている場合、守るべき資産が曖昧になり、事態の混乱はなおさら大きくなります。そこで、今回のウェビナーでは、ダークウェブ時代のセキュリティ対策として「IGA(Identity Governance and Administration)」の重要性を詳しく解説します。

IGAによる迅速な情報把握



IGAを導入することで、漏えいした認証情報が誰のIDであるのか、在職者か退職者か、そして過去の履歴や権限を迅速に追跡できる状態を実現します。この情報を基に被害の範囲を特定し、速やかな対応を行うことが可能となります。

YESODのアプローチ



さらに、ウェビナーでは人事情報とID情報を一元化するYESODのアプローチも紹介します。この方法により、アカウントや権限を継続的に統制し、表面的な防御に留まらない実効性のあるセキュリティ運用が実現できるようになります。

主催・共催の企業について



このウェビナーは、株式会社イエソドと株式会社テクノプロが主催・共催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。参加企業様には、ダークウェブに流出した従業員アカウントの認証情報漏えい件数を調査し、無償で提供するという特典も用意しています。

ウェビナー参加の呼びかけ



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催する予定です。過去のセミナーの資料も公開しているので、関心のある方はぜひチェックしてみてください。詳細や参加申し込みは こちら からご覧いただけます。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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