AIとダークウェブ監視
2026-09-16 10:54:52

AIが進化させる企業向けダークウェブ監視サービスの新時代

AIが進化させる企業向けダークウェブ監視サービスの新時代



2026年8月18日より、(株)ZERO SECURITYが新たに提供を開始する「ZERO DARKWEB 4.0」は、法人向けの革新的なダークウェブモニタリングサービスです。このサービスは、企業が抱えるセキュリティリスクをAIの力で解析し、効果的な対策を講じることを可能にします。

ダークウェブとは?



まず、ダークウェブとは、インターネット上で公開されていない情報の集まりのことを指します。多くの人々がアクセスできるウェブサイトとは異なり、アクセスには特別なツールが必要です。このため、犯罪者はここで不正アクセスや個人情報の売買を行うことが多く、企業の情報漏えいに悪用されることもあります。

ZERO DARKWEB 4.0の特長



1. AIによる詳細な脅威分析



「ZERO DARKWEB 4.0」では、AIがダークウェブ上に流出した情報を関連付け、攻撃者の視点から考察します。ただの情報の漏えいを警告するだけでなく、どのような攻撃に使われる可能性があるのか、何から優先的に対応すべきかを明確に示します。

2. 24時間体制の監視



このサービスは、通常の検索エンジンで確認できない領域も含め、ダークウェブを24時間体制で監視します。企業は自社の関連情報を登録することで、早期に危険を察知することができるのです。

3. 可視化によるリスク管理



漏えいした認証情報や関連するリスクをもとに、悪用される危険性の高いアカウントを優先して表示します。また、攻撃の起こりうるポイントを特定し、適切な対策を施すための基盤を提供します。

4. 幅広い検知機能



「ZERO DARKWEB 4.0」は、認証情報だけでなく、社内文書やメール、感染端末に至るまで広範囲の情報を監視します。このため、組織は網羅的なセキュリティ対策を立てやすくなります。

5. サプライチェーンのリスク管理



自社だけでなく、取引先やグループ企業のリスクも視覚化し、情報漏えいの可能性を示します。これにより、協力企業からの攻撃に対する警戒も高まります。

6. 運用の簡素化



特別な専門知識を必要とせず、ダッシュボード上で情報の共有と管理が行えるため、セキュリティ担当者でなくても利用しやすい設計となっています。企業のセキュリティ体制に関わらず、導入が簡単です。

従来型からの進化



従来の「3.0」バージョンが主に情報の監視と検知に焦点を当てていたのに対し、「4.0」は情報の関連性を解析します。これにより、膨大なアラートをチェックする負担が軽減され、緊急性のあるリスクに迅速に対応できるようになります。

今後の展望



(株)ZERO SECURITYは、このサービスを通じて企業が問題発生を未然に防ぎ、より安全なデジタル環境を実現することを目指しています。AI機能の強化を続けることで、すべての規模の会社に適したサイバーリスク管理を提供していきます。

本サービスの詳細については、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ZERO SECURITY
住所
東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝オフィスタワー10階
電話番号
03-6824-2677

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