うなぎ専用ビール登場
2026-04-16 15:22:14

酒粕を活用した新しい試み、うなぎ専用クラフトビール発売!

日本食を豊かにする「酒の花 BROWN ALE」



2026年4月16日、大阪に拠点を置く株式会社funs brewingから、うなぎ専用クラフトビール「酒の花 BROWN ALE」が登場します。この新しいビールは、世界的にも珍しい清酒酵母と酒粕を用いることで、日本食とのペアリングを追求した特別な一杯です。

酒の花シリーズの特徴



「酒の花」と名づけられたこのシリーズは、日本の食文化をより深く楽しむために開発されています。清酒酵母による主発酵を採用し、酒粕の持つうま味を引き出すことで、うなぎの特性に合うように設計されています。ひたむきに日本の味を表現し、飲み方、香り、ペアリングの3つの側面から楽しんでいただけるビールとなっています。

うなぎ専用ブラウンエール



「酒の花 BROWN ALE」は、うなぎとの組み合わせを最大限に引き立てるためのブラウンエールスタイル。蒲焼きの甘じょっぱさや炭火の香ばしさに注目し、モルトの柔らかいコクが自然に寄り添います。また、酒粕の旨味とのハーモニーが、ビールの味わいに奥行きを与え、甘さの中に深みがあります。

特徴的な体験



このビールの特異な点は、甘じょっぱい蒲焼きのタレと調和しながらも、主発酵に清酒酵母を使用している点です。飲むと、モルトの穏やかなロースト感が広がり、次第にかすかに香る吟醸香が続きます。これはうなぎの風味と絶妙に調和し、後味はスムーズで穏やかに、旨みが重なり合いながら解けていきます。

「飲む」「香る」「合わす」の経験



うなぎ専門のビールという壮大な試みは、訪日外国人の体験を向上させることを目的としています。ビールを通じて日本の魅力を伝えたいとする思いから、調査を実施し、清酒の特徴を取り入れたビールに需要があることが分かりました。ビールの味わいを最大限に楽しむための方法として、「飲む」「香る」「合わす」という概念を採用しています。

funs brewingの情熱



株式会社funs brewingは、マーケティング専門会社が設立したブルワリーで、約60年の実績を背景にしています。クラフトビールを世界に広めるというビジョンを掲げ、日本の美味しい食事とともに楽しめるビールの提供を目指しています。さらに、2024年10月には直営のビアハウス「funs brewing BEERHOUSE OSAKA」をオープンし、酒粕ビールと日本食のペアリングを体験できる場を提供しています。

まとめ



「酒の花 BROWN ALE」は、うなぎと特に相性が良いように設計された画期的なクラフトビールです。興味深い日本の食文化を味わいながら、魅力あふれる新しいビールを体験してみてはいかがでしょうか。市場をリードするこの新商品で、日本の味わいの深さを再発見してください。


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会社情報

会社名
株式会社funs brewing
住所
大阪市中央区島町1-4-3キタガワビル
電話番号
080-3733-4013

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