日本とタイをつなぐ新たなビジネスの架け橋
2026年7月23日、江風に包まれたバンコクで、日本とタイのビジネスコミュニティ「Sabai Kanpai」がついにその幕を開けました。このイベントは、株式会社ココペリが設立したタイ現地合弁会社のSIAM KOKOPELLIを中心に、GlowfishとTIGER ACADEMYが共催し、日本とタイの企業の交流を深め、新たなビジネス機会を創出することを目的にしています。
「Sabai Kanpai」って何?
「Sabai Kanpai」という名前は、タイ語で「心地よさ」を意味する「SABAI」と、日本の文化を象徴する「KANPAI」(乾杯)から来ています。このコミュニティは、日本とタイの企業や起業家がカジュアルに交流し、ビジネスの新たなチャンスを見つけ出すためのプラットフォームを提供します。理念として「Kanpai Today, Contracts Tomorrow(今日の乾杯を、明日の契約へ)」が掲げられており、世代や立場を問わず率直に意見を交わし合う場を設けています。
イベントの様子
当日、会場ではJETROバンコクによる基調講演やパネルセッションが行われ、参加者同士が活発にビジネスの可能性について議論しました。パネルディスカッションでは、異なるバックグラウンドを持つ登壇者が日本とタイの間での事業展開の未来について熱い意見を交わしました。その後、ネットワーキングセッションでは、参加者が互いのビジネスや課題について深く語り合い、貴重な人脈を築く絶好の機会となりました。
今後の展望
今後もSIAM KOKOPELLIは「Sabai Kanpai」を通じて、セミナーや交流イベントを定期的に開催し、介入を深めていく予定です。また、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」と連携し、国境を超えた販路開拓を支援。特に中堅・中小企業に向けた活動を強化し、日本とタイの地域経済に貢献することを目指しています。
株式会社ココペリについて
株式会社ココペリは、東京都千代田区に本社を置く会社で、2007年から事業を開始しました。企業向けの経営支援や、海外ビジネスマッチングサービス「BIG ADVANCE GLOBAL」を提供しており、地域のビジネス環境を活性化するための取り組みを行っています。公式サイトは
こちら。
このように、「Sabai Kanpai」は日本とタイの架け橋として、今後のビジネスシーンで重要な役割を果たすことが期待されています。隣国同士が共に発展していくための新たなスタートを切ったこのコミュニティの今後に注目です。