入会説明セミナーのご案内
一般社団法人M&A支援機関協会(以下、当協会)は、2026年2月2日(月)に入会説明セミナーを開催することを発表しました。本セミナーは、M&A支援機関の役割を再確認し、より安心・安全なM&Aの実現を目指す内容となっています。場所は東京都千代田区の鉄鋼ビルディングで、オンライン参加も可能です。
近年、M&Aの成約後に「経営者保証が解除されない」というトラブルが増えており、M&A支援機関には譲渡オーナーを保護するために適切なリスク管理が求められています。このセミナーでは、特に「特定事業者リスト」をどのように実務に組み込むか、安全な成約体制の構築方法を重点的に学べます。参加者は、不適切な買い手候補を特定するための具体的な手法を専門家から学ぶことができます。これにより、信頼できる取引が実現できるのです。
不動産査定ツール「TAS-MAP」
セミナーでは、参加者への大きな特典として、不動産査定ツール「TAS-MAP」を活用した実務の効率化についても紹介されます。「TAS-MAP」を使用することで、わずか3分で信頼性の高い不動産査定書を作成できるため、業務の効率化が図れます。実際にセミナーに参加することで、具体的な査定書のサンプルを手に入れることができ、詳細な査定項目も直に確認することができます。
セミナーの詳細情報
- - 日時: 2026年2月2日(月)15時~16時30分
- - 形式: ハイブリッド(現地+オンライン)
- - 会場: 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング22階(日本M&Aセンター内セミナールーム)
プログラム内容
1.
不動産査定DX: 3分で完了するオンライン評価
- 講師: 株式会社タス セールス&マーケティング部 部長 秋山 晋
2.
特定事業者リストを使った「不適切な買い手」の確認方法
- 講師: 一般社団法人M&A支援機関協会 法務分科会長 横井 伸
3.
M&A業界の現状と当協会の活動
- 登壇: 代表理事 三宅 卓(日本M&Aセンター 代表取締役会長)
このセミナーはM&A支援機関にとって必見の内容となっており、業界のトレンドや具体的な運用方法を身に付ける貴重な機会です。事前にお申し込みが必要ですので、興味のある方はお早めに参加申し込みを行ってください。
M&A支援機関協会について
M&A支援機関協会は、2025年に設立され、現在242社が加盟しています。年間約3,400件のM&Aを支援し、自主規制ルールの策定や人材育成、公正なM&Aの推進に特化した活動を行っています。
詳しい情報やお申し込みは、公式ウェブサイトをご覧ください:
https://www.maa-a.or.jp/