株式会社YAMABEとSwishのパートナーシップ
富山県高岡市を拠点とする株式会社YAMABEが、業務効率化と顧客価値の最大化を目指して、オフィス家具提案のDXサービス「Swish」に着目しました。今回、YAMABEの代表者に導入の背景とその効果、将来展望についてお話を伺いました。
YAMABEの歴史と取り組み
株式会社YAMABEは、創業から48年を迎える老舗企業で、複合機のメンテナンスやITサービスをはじめとし、オフィス空間デザインにも力を入れています。特に最近では、オフィスデザイン業務に大きな変革を果たしており、顧客に最適な空間を提供するためのさらなる努力を続けています。
直面していた課題
YAMABEが抱えていた課題は、提案資料作成がすべて手作業で行われていたため、作業の負担が大きく、修正対応に時間がかかることでした。この業務体制では、ミスが発生しやすく、残業の増加にもつながっていました。また、一社依存による提案の幅が狭く、複数メーカーに対応するのが難しい状況でした。
Swishの導入と効果
そんな中、Swishを導入することにより、YAMABEの業務は大きく変わりました。手入力や画像探しの手間が削減され、資料の出力スピードが飛躍的に向上しました。これにより、修正対応も即日完了できるようになり、ミスの発生も減少。さらに、複数のメーカーを横断した柔軟な提案が可能になったことで、顧客に対して多様な選択肢を提供できるようになりました。
Swishについて
Swishは、空間づくりにおけるメーカー横断のプラットフォームで、業務工数を80%削減することを目指しています。このシステムを利用することで、YAMABEはクオリティの高い空間提案を行いながら、業務の効率化を実現しました。
今後の展望
株式会社YAMABEは、今後もSwishを活用し、全国への展開を目指します。業務効率化を進めることで、より多くの顧客に満足いただける空間を提供し続ける意向です。今後の取り組みに、業界関係者は注目しています。今後、Swishのデモ画面や機能詳細についての問い合わせも受け付けています。興味がある方はぜひお問い合わせください。
会社概要
株式会社Swish