舞台『ZERO RISE』メインビジュアルとドキュメンタリー制作決定
株式会社ブシロードが手掛ける舞台『ZERO RISE』の最新情報が発表されました。3月8日の日曜日に放送された特別番組「ZERO RISE ON AIR」では、舞台のメインビジュアルが公開されただけでなく、舞台のキャストに密着したドキュメンタリーの制作決定も報告されました。この作品は、ストリートバスケットをテーマにした新たな試みで、観る者に深い感動を与える内容になっています。
メインビジュアルの発表
舞台『ZERO RISE』は2026年5月2日に上演が開始されます。公開されたメインビジュアルは、裏のストリートバスケリーグに挑むプレーヤー達の迫力ある姿を映し出しており、観客の期待を一層高めるものとなっています。キャスト陣の情熱が感じられるこの映像は、ファンにとって見逃せないポイントです。
あらすじ
舞台の舞台裏には、競争が激化する社会の中で、清廉潔白な勝者が求められる厳しい世界が描かれています。かつて注目を集めていた中学バスケのスター、マドカは、ある試合での事故によって全てを失い、表舞台から姿を消してしまいます。しかし、彼に訪れる再起のチャンスが『ZERO RISE』です。この裏のストリートバスケリーグでは、勝者に再び光の当たる場所が与えられますが、新宿や池袋、渋谷といった強力なライバルたちが立ち塞がる厳しい戦いが待ち受けています。
公演概要
- - 公演期間:2026年5月2日(土)~17日(日)【全20公演】
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UNFIXXX:マドカ(笹森裕貴)、ダテ(福井巴也)、マーリン(大友海)
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KINGS+HOOT:ブリンク(石橋弘毅)、ミラクル(佐藤たかみち)、サンシャイン(平賀勇成)
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RumbleWing[s]:ヨーク(田原廉)、ウジン(真野拓実)、サジン(前嶋曜)
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BLACKSPOT:バリスタ(川上将大)、UNKNOWN A(滝山翔太、スーツアクター)、UNKNOWN B(優志、スーツアクター)、ジゲン(君沢ユウキ)
- - スタッフ:企画・原作はブシロード、脚本を松多壱岱(ILCA)が担当、演出は毛利亘宏が行います。
グッズ情報
舞台『ZERO RISE』の特製グッズ情報が発表され、3月13日から事前通販が開始されます。販売アイテムは多岐にわたり、ペンライト(16色対応、4,400円)、ドライブジップパーカー(各5,500円)やマフラータオル(2,420円)などがラインナップ。チームごとのシリコンバンドは各770円で購入可能です。また、アクリルスタンド(全12種、各1,760円)やランダム仕様のトレーディングホログラム缶バッジ(全11種、550円)も販売されます。
ドキュメンタリー制作
舞台『ZERO RISE』キャストの舞台裏を紹介するドキュメンタリーが制作され、3月末頃に公式YouTubeチャンネルで公開予定です。これはファンにとって、キャストの日常や舞台に対する想いに触れる貴重な機会となるでしょう。
音楽とアルバム情報
また、舞台『ZERO RISE』のメインテーマソング「ZERO RISE -Crawl your way up from ZERO-」を含むMini Albumも発売されることが決定しています。アルバムには全5曲が収録され、初回生産分には特典としてキャスト撮り下ろしビジュアルのオリジナルカードが封入される予定です。
まとめ
舞台『ZERO RISE』は、そのストーリーとキャストの魅力により、多くの観客を惹きつけることでしょう。生放送での発表を通じて感じるキャストの熱意や、ドキュメンタリーを通じて彼らの裏側を知ることができる待望の舞台となっています。ぜひ、この機会に情報を追いかけ、舞台のチケットを予約して、自身の目でその魅力を体感してください。詳しい情報は公式サイトやYouTubeチャンネルをチェック!