西日本最大のカラオケチェーン、TOAIが「えるぼし認定 2つ星」を取得
株式会社TOAI(本社:京都市中京区)が運営する「ジャンカラ」は、女性活躍推進法に基づく厚生労働省の「えるぼし認定」制度にて、2つ星の認定を受けました。この認定は、企業が女性の活躍を積極的に推進する取り組みを評価し、与えられるものです。TOAIは、採用、継続就業、働き方、多様なキャリアコースの4つの基準を満たし、認定を得ることができました。
えるぼし認定制度とは
「えるぼし認定」とは、女性の活躍推進に関する取り組みを評価するために設けられた制度です。企業が満たすべき基準は、採用、継続的な就業、働き方、管理職比率、多様なキャリアコースの5項目に分かれています。これらの基準をクリアした企業に対して、星の数が付与されます。
TOAIの目指す職場環境
TOAIは、「えるぼし認定」の取得を通じて、社員一人一人が多様なワークライフバランスを確立し、能力を最大限に発揮できるよう努めています。特に2024年3月には「女性活躍推進制度」を導入し、全ての女性社員がより働きやすい環境を整えるための具体的な施策を実施しました。
ジャンカラの女性活躍推進制度
新たに導入された「女性活躍推進制度」では、女性社員の給与等は従来通り維持しつつ、深夜勤務や遠方への異動などの負担を軽減する取り組みが行われています。具体的には、日曜・祝日を固定休日に設定することで、より多くの女性社員が制度を利用できるようになりました。
ジャンカラの魅力と事業展開
TOAIが運営する「ジャンカラ」は1990年に事業を開始し、西日本最大級のカラオケチェーンとして成長してきました。歌い放題、飲み放題といった明瞭な料金体系が支持され、現在では全国規模で203店舗を展開しています。
他社にはない独自のコンセプトルームや新たな店舗展開により、顧客とのコミュニケーションを重視したオープンなスペースを提供しています。また、近年ではDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、無人受付精算機やスマホで完結するサービスを導入。これにより、顧客はスムーズなカラオケ体験を享受できるようになっています。
株式会社TOAIの総まとめ
株式会社TOAIは、カラオケ事業を中心に多岐にわたるエンターテインメント事業を展開しています。女性専用フィットネスやオンラインカラオケアプリ、複合型エンターテインメント施設など、新たなサービスを次々と提供し続けています。企業の公式サイトを通じて最新情報を発信しながら、常に進化し続ける姿勢を掲げています。
全社戦略である「To→AI」、つまりAI時代に向かう企業として、TOAIは新たな価値を生み出し、顧客に感動的な体験を提供していくことでしょう。今後の展開にも目が離せません!