注目のクラフトビール『FAC IPA 2026 #1』が期間限定で登場
東京都新宿区の株式会社ワンダーテーブルが展開する「よなよなビアワークス」で、数量限定のクラフトビール『FAC IPA 2026 #1』が販売されます。この新しいビールは、ホップの香りを最大限に楽しむことを目的としたAmerican IPAです。
「FACシリーズ」とは?
「FAC」は『Fantastic Aroma Club』の略称で、よなよなエールを製造するヤッホーブルーイングのチームによって生まれたプロジェクトです。香りの探求をテーマにし、実験的な手法を用いて毎回異なるアロマの世界を提案しています。今回の『FAC IPA 2026 #1』も、その挑戦の一環で、ホップの個性を余すところなく引き出した自信作です。
トロピカルなアロマが引き立つ一杯
『FAC IPA 2026 #1』は、トロピカルフルーツや柑橘の香りが広がる華やかなビールです。注いだ瞬間から香りが立ち上がり、爽やかな飲み口が特徴。アルコール度数は7%でありながら軽やかさを感じさせ、飲みごたえも十分です。しっかりとした苦味がありつつも、後味はさっぱりとしており、飽きが来ない味わいを提供します。
このビールの製作過程では、レシピ設計から発酵、充填まで徹底的にこだわりが詰まっています。特にドライホップは二度に分けて行われ、添加タイミングや温度管理が緻密に行われました。こうすることで、立体的なアロマを実現しています。よなよなビアワークスでは、最高の状態で香りを楽しめる環境を整えています。
販売情報
- - ビアスタイル: American IPA
- - アルコール度数: 7.0%
- - 全店開栓日: 2026年3月8日(日)
- - 価格:
- スモール: 1,000円
- レギュラー: 1,400円
- パイント: 1,750円
※価格はすべて税込。いずれも数量限定のため、なくなり次第終了となります。
スマート予約システムで手軽に体験
「Club Wonder」への登録をすると、スマートフォンから簡単に予約ができる環境が整っています。年会費は無料で、来店ポイントを貯めることができ、貯まったポイントはデジタルギフトカードに交換することも可能。さらに、来店頻度に応じて会員ステータスがアップし、特典が追加されるので、お得に楽しむことができます。
よなよなビアワークスとは
このビアレストランは、ヤッホーブルーイングが手掛けたもので、2013年に赤坂見附に1号店をオープンし、今では都内に6店舗展開しています。料理メニューも多彩で、クラフトビールに合うローストチキンやクラフトソーセージ、契約農家から仕入れた新鮮な野菜を使った料理が楽しめます。
さらに、2026年3月には品川インターシティに新たなブルワリーレストラン『YONA YONA TOKYO BREWERY』がオープン予定です。ここでは、出来立てのビールと料理のペアリングを五感で楽しむことができる特別な体験が待っています。
株式会社ヤッホーブルーイングは、ビール文化にバラエティを提供し、品質にこだわったクラフトビールを製造しています。フラッグシップの『よなよなエール』は日本のクラフトビールとして評価されており、今後も美味しいビールづくりを目指しています。
ぜひ、数量限定の『FAC IPA 2026 #1』を試して、ホップの香りを楽しんでください!