神戸阪急での特別イベント、九州物産大会
神戸阪急では、2023年3月18日から24日までの期間に「九州物産大会」が開かれます。このイベントでは、初登場の店舗を含む47の店が出店し、宮崎県にスポットを当てた特集が行われます。ここでは、九州各地の特産品やグルメが一堂に会し、訪れる人々を楽しませます。
宮崎グルメの饗宴
宮崎県は日本で有数の餃子王国と言われており、その中でも餃子の町として知られる高鍋町から、2つの人気店が登場します。ひとつは「餃子の馬渡」。特徴的なもっちりとした皮には、国産の野菜と豚と牛の合挽肉が使用されており、その旨味は一口で広がります。10個入り972円で味わえるそのぎょうざは、焼きたてはもちろん、冷めても美味しいとのことです。また、もっちりとした皮が魅力の「たかなべギョーザ」も登場し、756円で提供されます。
さらに、宮崎は畜産の王国としても知られています。都城市では、「観音池ポーク」を使ったメンチカツが注目されています。肉と野菜の絶妙なバランスで作られたこのメンチカツは、一口食べればジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。324円で購入できる普通のメンチカツと、378円のチーズメンチカツがあります。
人気のチキン南蛮と宮崎牛弁当
そして、宮崎を代表する料理、チキン南蛮が登場する「金の皿」も見逃せません。外はカリっと、中はジューシーなチキンに自慢の南蛮タレとタルタルソースをかけて楽しむことができます。100グラム594円で提供されます。
また、高級な宮崎牛だけを使用した「一真」の宮崎牛特選赤身2種弁当は2900円で、肉の旨みを存分に楽しませてくれます。
地元産の特産品やスイーツ
イベントに集結するのはグルメだけではありません。宮崎のご当地麺「辛麺」は、牛骨ベースのスープに独特のこんにゃく麺を使用した一品です。小辛から激辛まで選べる辛さで、1人前1000円です。
甘いもの好きには、「菓子工房そらいろ」の「おひさまチーズまんじゅう」がオススメ。181円から手に入るこのスイーツは、九州産の小麦粉とバターを使用し、濃厚なクリームチーズを包み込んで焼き上げています。また、蒸したさつまいもを使用した「からいも団子」も人気で、961円で味わえます。
九州各県からの多彩な出店
もちろん、宮崎以外にも九州各県から特産品が勢ぞろいします。福岡県からは辛子明太子やジェラート、佐賀県からは漬物、長崎県からはちゃんぽん、熊本県からはくまモンの人形焼きなどが出品されます。大分や鹿児島からも、自慢の一品が届きます。
イベント情報
特別な体験も用意されています。宮崎の伝統芸能「船引神楽」の実演は、3月21日の午前11時と午後2時から行われ、参加者はその迫力ある舞を楽しむことができます。さらに、宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬」が会場をお散歩します。これらのイベントは観覧無料で参加できます。
「九州物産大会」は、神戸阪急の本館9階催場で開催され、営業時間は日中10時から午後8時までです。最終日は午後5時までですので、ぜひお早めにお越しください。
最後に
九州の魅力が詰まったこのイベントでは、様々な味覚や文化に出会うことができます。ぜひ、神戸阪急での「九州物産大会」で、至福のひとときをお過ごしください。