コクー、新サービス『スマデビ®女子』を発表
コクー株式会社(東京都千代田区、CEO:入江雄介)は、株式会社ドリーム・アーツと提携し、新サービス『スマデビ®女子』の提供を開始しました。このサービスは、大企業向けのノーコード開発プラットフォーム「SmartDB®」の導入と運用定着を支援するもので、コクーのDX人財が伴走型で企業をサポートします。
新サービス『スマデビ®女子』の背景
コクーは「人財」と「デジタル」をテーマにした事業を展開しており、これまでに「EXCEL女子」や「デジマ女子®」など、多彩なDX人財サービスを通じて企業のDXに貢献してきました。また、ドリーム・アーツが提供する「SmartDB®」は業務デジタル化のクラウドサービスであり、大企業市場では51.9%という高いシェアを誇ります。これにより、業務プロセスのデジタル化と生産性向上が可能ですが、適切なIT人材が不足しているため、企業はスムーズな導入に苦慮していました。
『スマデビ®女子』は、コクーが「EXCEL女子」などで培ったノウハウと「SmartDB®」の専門知識を活用し、企業のリソース不足やノウハウの欠如を解消します。これにより、現場主導での迅速な業務効率化とDXの定着を目指しています。
『スマデビ®女子』のサービス内容
『スマデビ®女子』は、コクーのDX人財が企業に常駐または受託で支援を行う新しいサービスです。具体的なサポート内容は以下の通りです。
SmartDB®導入サポート
- - SmartDB®の基礎知識の提供
- - 事務局の立ち上げ支援
- - 業務の棚卸しと特定業務の整理
- - プロトタイプの作成
- - 初期環境設定の支援
- - 内製化に向けた人材育成
SmartDB®開発サポート
- - 要件定義と設計支援
- - 業務アプリの開発支援(フォーム設計、業務フロー設計など)
- - データ移行と業務移行支援
- - ユーザートレーニング
- - 操作マニュアル・運用手順書の作成
SmartDB®運用サポート
- - 業務ヘルプデスク支援
- - ユーザー・組織メンテナンス支援
- - 業務アプリの改善支援
- - 利用状況分析と活用促進
これらのサポート内容により、企業の現場開発と事務局運営を円滑に進めることが期待されます。
サービスによる企業の課題解決
『スマデビ®女子』は、以下のような企業のニーズに応じた支援を提供します。
- - 現場でのデジタル開発を効率良く進めたい
- - 書類業務の見直しや整理をプロに任せたい
- - デジタル化による業務の簡素化を推進したい
『スマデビ®女子』を通じて目指す未来
この新サービスにより、より多くの企業がデジタル転換を果たし、業務効率を高められることが期待されています。コクーは『スマデビ®女子』を通じて、DX人財の育成と企業の生産性向上に貢献していく方針です。また、全国でのサービス展開を通じて、日本全体のデジタル化を加速させ、誰もが活躍できる社会を実現していきます。
ドリーム・アーツの「SmartDB®」に関連する詳細は
こちらからご確認いただけます。さらに、コクーの企業情報やサービスについては公式サイト
こちらで確認できます。