UNIVAS AWARDS 2025-26
2026-03-19 15:33:59

大学スポーツの祭典『UNIVAS AWARDS 2025-26』が盛況のうちに開催!

大学スポーツの祭典『UNIVAS AWARDS 2025-26』が盛況のうちに開催。



2023年3月2日、品川インターシティホールにて『UNIVAS AWARDS 2025-26』が開催されました。このイベントは、素晴らしい功績を残した大学スポーツ選手や関係者を讃えるためのもので、個人部門で9つ、団体対象で4つの部門が設けられ、計13部門において受賞者が選ばれました。この日の受賞者は66名の個人と12団体で、彼らには賞状、メダル、トロフィーが授与されました。

スポーツ界の重鎮たちが集結!



イベントでは、パリオリンピック柔道女子48kg級金メダリストの角田夏実選手、東京2020オリンピックエペ団体金メダリストの宇山賢選手、パリオリンピック女子100mH代表の田中佑美選手がゲストとして登壇しました。彼らはそれぞれの大学運動部での思い出や奮闘のエピソードを共有し、受賞者たちに向けた激励の言葉を贈りました。

UNIVASの意義と役割



一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)の会長・福原紀彦氏は、スポーツと大学が持つ重要性を強調しました。大学は人類の知恵を結集し、スポーツは持続可能な社会の一環であると述べています。また、今回の応募数213件は、大学スポーツへの関心が高まっていることを示しており、学生たちが努力し成長している姿にも感動を覚えたと語ります。

各受賞者の声



最優秀賞に選ばれた東洋大学の柳田大輝選手は、自己ベスト更新を目指しつつも、世界選手権には出場できなかった悔しさを吐露。来年のアジア大会での活躍を誓いました。日本体育大学の藤波朱理選手は、大学生活の終わりにいただいたこの賞を活力に、成長し続けることを約束しました。立命館大学の森健司選手も、デフ空手の魅力を伝えるために活動を続けたいと語りました。

アラムナイ・アウォードの受賞者



また、アラムナイ・アウォードが株式会社三井住友フィナンシャルグループの中島達氏に授与され、大学アスリート支援プログラム「シャカカチ BOON BOON PROJECT」に対する評価が表されました。中島氏は、支援がアスリートたちの夢の実現に繋がることを願っています。

今後の大学スポーツへの期待



『UNIVAS AWARDS 2025-26』は、大学スポーツの社会的価値が認められる時代において、学生や指導者の卓越した成果を讃える重要なイベントです。今後も多くのアスリートたちがこの舞台で成長し、社会で活躍していくことが期待されます。私たちもその歩みを見守り、応援していきたいと思います。

受賞者の詳細なリストはこちら!


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会社情報

会社名
一般社団法人大学スポーツ協会
住所
東京都千代田区九段北4-2-9私学会館別館第二ビル3F
電話番号
03-3234-0800

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