婚活イベントで学ぶ
2026-01-20 12:39:24

新たな婚活の形を提案する書籍出版記念イベントの模様

2026年1月9日、梅田蔦屋書店で開催された「ハイスペ男子の“恋愛脳”を解剖する夜」は、ナレソメ予備校の塾長・勝倉千尋の著書『1年で決める!アラサー女の婚活戦略マニュアル』の出版を記念する特別なイベントです。本書は、近年増加するアラサー世代の女性に向けた婚活指南書で、理論的なアプローチと感情的な面を融合させた内容が特徴です。

このイベントは、参加者に婚活を単なる運任せの活動ではなく、ロジカルな判断として捉え直す機会を提供しました。勝倉氏は、結婚は単なる感情の高まりによるものでなく、人生設計の一環として考えるべきだと強調しました。事前に抽選で選ばれた55名の参加者が集まり、対話を通じて自らの結婚観や選択基準を見直す貴重な時間を過ごしました。

結婚は感情ではなく総合的な判断



イベントの前半では、婚活現場の具体例を交えながら、どう自己の感情と向き合うかが話し合われました。勝倉は、結婚は「感情が盛り上がったからするもの」ではなく、自己の人生デザインに繋がる重要な決断だと述べ、人々が陥りがちな感情の高まりにのみ依存することの危険性を強調しました。参加者は、自分の結婚観を言語化し、冷静に見つめる機会を得ました。

ハイスペ男子の恋愛観とは



中盤では、特別ゲストとして登壇した石丸伸二氏が「ハイスペ男性」の特性について自身の見解を述べました。恋愛・結婚における思考の傾向について語り、誤解が生じやすいポイントを明らかにしました。この中で、石丸氏は「等価交換」の考え方を引用し、恋愛や結婚においては相手に何が提供できるかを理解することの大切さを強調しました。これは、婚活において自分本位ではなく相手を尊重した視点を持つ必要性を示しています。勝倉氏もこの意見に賛同し、婚活での課題が「自分が何を求めているのかを言語化できていないこと」に起因することが多いと補足しました。

結婚とリスクの考察



後半のセッションでは、結婚後の変化やリスクについて議論が交わされました。石丸氏は、結婚は自己のコントロールできない要素が増えていくことを受け入れることが重要であり、結婚した人々が前向きな人生経験を得ている点を指摘しました。参加者からの質問には、「結婚のメリット・デメリット」や「キャリアと家庭の両立」などが挙げられ、直接的に意思決定に役立つ内容が展開されました。

結婚の在り方を再考



ナレソメ予備校が考える結婚の本質は「恋愛・結婚を通してQOLを上げる」ことであり、感情的価値と合理的判断を融合させる「ロジカル×ラブ」の視点は、今後の婚活において重要な考え方となるでしょう。本イベントは、結婚を人生のスタートとして捉え、自分自身の選択について深く考えるきっかけとなりました。

このトークイベントの模様は、ビジネス動画メディアReHacQやナレソメ予備校の公式YouTubeチャンネルで配信される予定ですので、興味のある方はぜひご覧ください。ナレソメ予備校は、成婚率82.7%を誇り、長期的な幸せな結婚を実現するための道筋を示しています。これからの婚活において、ただ感情に流されるのではなく、しっかりとした自己分析と相手との関係構築を大切にしていくことが求められています。


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会社情報

会社名
株式会社ナレソメ
住所
東京都港区北青山3丁目2−5NH青山ビル5F
電話番号

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