ダイコク電機の株主優待制度が新たにリニューアル!
ダイコク電機株式会社が発表した2027年3月期の株主優待制度は、株主に対する感謝の気持ちを込めた魅力的な内容です。株主優待の目的は、日頃の支援に感謝することと同時に、より多くの人々に株式を中長期的に保有してもらうためです。この度、優待品目は従来の「QUOカード」から、株式会社デジタルプラスが提供している「デジタルギフト®」へと変更され、さらに特別優待として、箱根ガラスの森美術館のペア入場券と和クレープ専門店「たばねのし」の商品引換券を贈呈することが決まりました。
優待制度の詳細
新しい株主優待制度では、2026年9月末日を基準日に、100株以上保有する株主に対し、各種特典が提供されます。デジタルギフト®は、株主の保有数や継続保有期間に応じて贈呈され、選べる交換先には、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、楽天ポイントなどが含まれています。この選択肢は株主にとって嬉しいポイントです。
箱根ガラスの森美術館の入場券
また、箱根ガラスの森美術館は開館30周年を迎え、これを記念して特別優待を実施。100株以上の株主に、2名分の入場券が贈られ、優待の有効期限は2028年3月末日です。この機会に、株主は美術館の美しいアートに触れることができるでしょう。
和クレープ専門店「たばねのし」の商品引換券
さらに、ダイコク電機がグループ会社化した株式会社SHUNRIによる和クレープ専門店「たばねのし」の商品引換券も同時に提供されます。この商品引換券は1,000円相当で、こちらも有効期限が2028年3月末日となっています。
デジタルギフトの選び方
株主優待の贈呈は、2026年12月上旬に発送される「配当金計算書」などに同封されて行われます。株主の皆様には、受け取り方法としてWEB上での手続きが求められ、選択期間内の手続きを忘れずに行う必要があります。優待内容の変更もあるため、事前にしっかりと確認しておきたいところです。
公式Youtubeチャンネルの紹介
また、ダイコク電機の公式Youtubeチャンネルでは、和クレープ専門店「たばねのし」にスポットを当てたショートドキュメンタリーも配信中です。美味しい商品が生まれる背景や職人の挑戦を知ることで、ダイコク電機の魅力をさらに感じることができます。全6話が予定されており、その中でもすでに第3話までが公開されています。
ダイコク電機は、今後も株主に対するサービス向上や、新しい価値の提供に努めると共に、株主とともに成長を目指します。