名古屋の小学生が生み出す!AI活用オリジナルノートが完売の快挙
2025年11月8日、名古屋市の円頓寺商店街で開催された「円頓寺 秋のパリ祭」にて、アライブイングリッシュスクールに通う小学生たちが自ら考案したプロモーションの制作に基づいたオリジナルノートが、瞬く間に完売しました。このイベントは、彼らが夏に参加した「リーダーシップ・起業家育成キャンプ」での学びを実践する場でもありました。生徒たちが自らのアイデアを形にし、実際の商売を通じて「稼ぐ楽しさ」を体験したことが、その大きな成果をもたらしました。
労働から得た「売る」楽しさ
このイベントでは、200冊のオリジナルノートを販売することが目標であり、子どもたちは自らのシフトで販売を行いました。開店からわずか2時間で目標を達成し、すぐに全てを売り切るという嬉しい結果に繋がりました。販売を通じて、子どもたちは「売る」ことがどれほど楽しいかを体感し、戦略を練ることの重要性を理解しました。
「ノートを手前に置いた方が目立つ!」や「看板を移動してもっと見やすくしよう」といった販売戦略を自発的に考える姿が印象的でした。コミュニケーションを大切にし、他のメンバーとも相談しながら、彼らは接客を行い、実践的な販売の体験を重ねていきました。
グローバルな交流も体験
今回の販売体験は、日本語で行われましたが、プログラムの多くが英語で構成されていたこともあり、外国人客との交流が多く見られました。「Thank you, good luck!」と温かい声をかけられることで、子どもたちの自信にも繋がったのです。また、外国のお客様と接する中で、英語を使う楽しさも感じることができました。
起業家への第一歩
販売を終えた子どもたちからは、「僕は絶対起業したい!」という声が上がり、自らの体験が将来のキャリアに繋がることを実感しました。この取り組みは、単なる販売体験にとどまらず、彼らにとって貴重な「学び」の機会となったのです。
アライブイングリッシュスクールの使命
美しい未来を描くために、アライブイングリッシュスクールでは、子どもたちに様々な経験を提供しています。リーダーシップや起業家精神だけでなく、SDGsなどに直結したプログラムを通じて、未来の扉を開く力を育むことが目標です。これからも、子どもたちが世界で活躍できるような教育を続けていきます。
まとめ
名古屋で開催されたこの販売イベントは、子どもたちの成長や学びを促進する素晴らしい機会でした。起業家育成キャンプを通じて得たスキルを活かし、実際に売り上げを経験したことが、彼らの大きな自信へと繋がることでしょう。今後もこうしたプログラムが広がり、次世代のリーダーたちが育つことが期待されます。