CROSAI パートナー制度
2026-08-06 07:47:19

新時代のAI業務基盤「CROSAI」が提携形態を拡充し、企業の参入を後押し

「CROSAI」とは?



株式会社オブジェクティブコードは、日本のAI業界で新たな革新をもたらすべく、モジュール型AI業務基盤「CROSAI」を開発しました。このプラットフォームは、企業や個人のニーズに応じた柔軟なサービスを提供できるよう設計されています。CROSAIは、顧客管理、営業分析、帳票作成、契約・合意形成の各業務に必要なサービスをモジュールとして提供し、企業の業務プロセスを大幅に効率化することが期待されます。

CROSAIパートナープログラムの導入



最近、企業からのAI・DX導入の必要性が高まる中、オブジェクティブコードは「CROSAIパートナープログラム」を開始しました。このプログラムは、企業や個人が自社で新たにサービスを開発することなく、AI・DX市場に参入できる道を提供します。

このパートナープログラムは、以下の3つの提携形態から成り立っています。
1. コネクトパートナー(紹介)
- 主な役割: 顧客の紹介
- 報酬: 対象売上の20%

2. セールスパートナー(販売)
- 主な役割: 顧客のニーズをヒアリングし、一次商談やサービス提案を行います
- 報酬: 対象売上の30〜35%

3. ストラテジックパートナー(戦略)
- 主な役割: CROSAIと共同でAI・DX事業を展開
- 報酬: 対象売上の最大50%

これにより、企業は紹介から共同事業までの幅広い方法で、CROSAIを通じて新たなAIビジネスを構築することが可能となります。

増加するAI・DXへのニーズとその壁



AI・DXへの関心が高まる一方で、事業参入に必要なリソースやノウハウの壁が企業の前に立ちはだかっています。特に、技術やデザイン、セキュリティ、カスタマーサポートなど、多岐にわたる専門知識と体制が求められます。そのため、CROSAIパートナープログラムは、これらの高い壁を乗り越えるための初めの一歩をサポートしています。

管理画面によるオンライン管理の充実



パートナーには専用の管理画面を提供し、紹介した顧客の契約状況や報酬情報をオンラインでチェックできます。また、電子契約による手続きの簡略化により、迅速に営業活動を開始できる環境を整えています。

CROSAIのモジュール型プラットフォーム



CROSAIは、顧客が必要とするサービスをモジュール型で利用できることが特徴です。共通アカウントと共通UIを採用し、異なる業務を効率的に管理することができます。この設計は、営業担当者が一つのサービスを理解すれば他のサービスへの提案も容易になるため、営業活動の効率化にも寄与します。

さらに、CROSAIは、将来的な機能の改善や新しい業務サービスの公開を予告しており、パートナーが継続的に新しい提案機会を得られることを目指しています。

共にサービスを育てていくパートナーへ



オブジェクティブコードは、単なるサービスの販売を行うのではなく、市場の声を聴きながら共にサービスを成長させられるパートナーを求めています。これにより、AI業務基盤を育てる新時代のビジネスモデルを築くことを目指しています。

まとめ



「CROSAI」は、AI・DXに参入したい企業や個人にとって大きなチャンスを提供するプログラムをスタートさせました。興味がある方はぜひ、オブジェクティブコードの公式サイトを通じて詳細を確認し、新たなビジネスチャンスを手に入れてください。


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会社情報

会社名
株式会社オブジェクティブコード
住所
東京都港区元赤坂1-1-16東京元赤坂ビル3F
電話番号
03-6441-3935

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