新たなモデルハウス登場
2026-05-19 11:15:32

三井ホームが新たなサステナブル住宅『駒沢公園第3モデルハウス』をオープン

三井ホームが提案する次世代モデルハウス



三井ホーム株式会社は、2026年4月に東京都世田谷区にある駒沢公園ハウジングギャラリーで『駒沢公園第3モデルハウス』を新たにオープンしました。このモデルハウスは、同社のサステナビリティブランド「&EARTH with WOOD」が掲げる理念に基づいて構築されています。この理念は、「人と地球に優しい木による高品質な木造建築の提供」を目指しています。特に、再生可能な木材を利用し、脱炭素社会の実現を目指すことが重要視されています。

先進技術による新しい住環境



このモデルハウスでは、三井ホームが開発した独自技術「MOCX WALL(モクスウォール)工法」を初めて採用しています。この工法は、高い耐震強度を維持しつつ、従来の建築では難しかった「下がり壁」がない、開放的な空間を実現しています。特に、最大3mの大開口を設けることで、自然光を取り入れ、内外のつながりを強化しました。

さらにこのモデルハウスは、心身の健康を重視する「ウェルビーイング・デザイン」を取り入れており、居住者のバイオリズムを整えるよう配慮されています。

モデルハウスの特徴



1. MOCX WALL工法による空間の開放



従来の壁量を最小限に抑えることで、限られた都市部でも光や風を取り入れる設計が可能になりました。これにより、屋内外の境界がなく、ひときわ開放感のある住環境を実現しています。

2. 心身の健康を追求するウェルビーイング・デザイン



「MOCX WALL工法」による開放的なバルコニーや、木の質感を活かした空間設計など、居住者がリフレッシュできる環境づくりに注力しています。これにより、日常生活における幸福感の向上を図っています。

3. 脱炭素社会への貢献



最新の木のテクノロジーを駆使して、木材の炭素貯蔵能力を活かし、地球温暖化への対策を行っています。また、「&EARTH with WOOD」プロジェクトを通じて、環境保全に取り組んでいます。

開発ビジョンと今後の展望



「つなぐーこれからの邸宅」のコンセプトを掲げたこのモデルハウスは、限られた敷地の中でも、居住者の心と体を豊かにする住環境を実現することを目指しています。三井ホームは、最新の木造技術を駆使し、外部と内部をつなげる新しい住宅の形を提案しています。また、今後の街づくりでも、環境との共生を意識した取り組みを進めていくことを約束しています。

まとめ



三井ホームが駒沢公園にオープンした第3モデルハウスは、最先端の技術と環境への配慮を結びつけた先進的な住まいとして注目されています。住む人々に新たな価値を提供するだけでなく、地球環境にも貢献する住宅として、その影響力はさらに広がっていくことでしょう。


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会社情報

会社名
三井ホーム株式会社
住所
東京都江東区新木場1-18-6 新木場センタービル(総合受付 9階)
電話番号
03-6370-7562

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