東京駅にあるノスタルジックバー&カフェ「Depot(デポ)」が、令和8年熊本地震の復興支援企画として阿蘇牛乳を贅沢に使用した濃厚プリンを限定販売しています。販売期間は2026年10月28日から11月28日まで。今回の販売は、2025年にマスコミで話題となった「フードトラベル 熊本フェア」で提供した絶品プリンの復刻版です。
この企画は、熊本市との連携を基に、地域の食材と生産者の思いを伝えながら、被災地への支援を目的としています。フェアを通じて生産者との絆が生まれ、熊本の豊かな食文化を多くの人に知ってもらい、復興につながる活動を行っていきたいと考えられています。
販売されるプリンは、熊本県南阿蘇に位置する「山田さんちの牧場」のノンホモ牛乳を使用し、クリーミーで濃厚な味わいが特徴。カラメルソースはプリンの豆腐状の表面にかけず、別添えで提供されるため、お客さまは牛乳本来の風味をそのまま楽しんだ後、自分の好みに応じてカラメルを加えることができます。これにより、プリンの味わいを自分スタイルで楽しむことができるのです。
生産牧場である「山田さんちの牧場」は、南阿蘇の自然環境で育まれた牛たちが、ストレスフリーな環境でのびのびと生活し、良質な牛乳を生産しています。この牛乳は、自家製飼料やミネラル豊富な水を使用し、美味しさが際立てられています。生産者は日々、牛たちとの絆を大切にしながら、体に優しい牛乳を提供しています。
また、今回の企画を立ち上げたのは、Depotの副店長である安西遥希さんです。彼女は、熊本の自然や地域の人々と触れ合った経験を通じて、地震による影響を考え、何かできることがないかを模索してきました。安西さんはこう語ります。「熊本の美味しい牛乳をプリンとして楽しんでもらい、現地への応援の気持ちを届けたい」と。彼女の思いが込められたこの企画は、食を通じて地域を支援する素晴らしい試みとなっています。
このプロジェクトでは、対象商品を1つ購入するごとに100円が「令和8年熊本地震義援金」として寄付されます。つまり、おいしいプリンを楽しむだけでなく、間接的に熊本の復興支援にも貢献できるのです。
購入は予約不要で、東京駅のDepotに直接足を運ぶことで受けられます。ぜひこの機会に、心温まる味わいの濃厚プリンを味わいながら、熊本の人々を応援してみてはいかがでしょうか。美味しいプリンを楽しむことが、地域への温かい支援につながる素敵な時間となることでしょう。訪問する際は、店舗の営業時間に注意を払い、東京の中心地で特別な体験を楽しんでください。