豊洲の免税サービス
2026-11-04 13:10:06

豊洲に新たな免税サービス「PIE VAT Station」開設、観光地での買い物体験向上を目指す

豊洲の免税サービス「PIE VAT Station」開設



2026年11月1日、東京・江東区の「アーバンドック ららぽーと豊洲」に新たなデジタル免税カウンター「PIE VAT Station」がオープンしました。このカウンターは、株式会社Pie Systems Japanが提供するもので、訪日客向けに買い物体験をより快適にすることを目的としています。

「PIE VAT Station」は、免税業務を効率化するために設計されたカウンターであり、国内31か所目の設置となります。訪日客は、アーバンドック内の店舗でのショッピングにあたる免税手続きを一箇所で簡単に済ませることができ、さらには「旅ナカ」での集客サポートも受けられます。これにより、個々の買い物がスムーズになり、店舗の売上向上にも寄与します。

新免税制度「リファンド方式」への対応



このカウンターの開設にあたって、Pie Systems Japanは2021年から日本市場で運用してきた実績を活かし、11月1日施行の新免税制度「リファンド方式」にもスムーズに対応しました。この制度では、購入後に消費税相当額を返金する仕組みが導入されており、訪日客にとってより便利なショッピング環境が整いました。

さらに、ユーザー数300万人を超える訪日客向け携帯アプリ「PIE VAT」も活用されており、そのデータを基にしたインバウンドマーケティング施策が展開されています。訪日客の購買データを蓄積し、店舗への集客やキャンペーン施策に活かすことが可能です。

訪日客のためのメリット



訪日客にとって、「PIE VAT Station」の最大のメリットは、免税手続きが一括で行える点です。これにより、各店舗毎に行っていた煩雑な手続きを省略でき、滞在時間を有効に使えるようになります。また、5000円未満の低単価商品も免税対象となるため、買い物をしやすくなりました。

加えて、クレジットカードや電子決済サービスも利用できるため、キャッシュレスでの支払いも可能です。これにより、訪日客は現金を持たなくても、安心して買い物を楽しむことができるのです。

「PIE VAT Station」の導入効果



この新しい免税カウンターの導入により、店舗側は免税手続きに関する負担から解放され、業務の効率化が図れます。Pie Systemsは、各店舗の担当者へのサポートを充実させ、店舗が売上拡大に集中できる環境を提供します。

Pie Systems Japanの代表取締役CEO、水野博商氏は、「インバウンド人気の高いアーバンドック ららぽーと豊洲に『PIE VAT Station』を導入いただき、感謝しています。このサービスは、日本の観光業を支えるインフラとして成長していくでしょう。」とコメントしています。

総じて、「PIE VAT Station」は訪日客と店舗との新しい橋渡しとなり、訪日観光の活性化に寄与することが期待されています。今後の日本のインバウンド市場において、非常に重要な役割を果たすことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Pie Systems Japan
住所
東京都中央区 銀座6丁目10-1GINZA SIX13階
電話番号

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