アリーザ愛知、2026-27シーズン新体制発表会を開催
2023年9月3日、名古屋マリオットアソシアホテルでアリーザ愛知の2026-27シーズン新体制発表会が行われ、選手・スタッフが集まりました。パートナー企業の方々やゴールド会員のファンを招待し、選手たちによるトークセッションや新スローガンの発表など盛りだくさんの内容となりました。
この日、新たに発表されたスローガンは「魅せる」。クラブのミッション「誰かの“前向きな一歩”を後押しする」を強調するもので、挑戦する姿勢や成長の過程、勝利への覚悟を通じて、選手たちと地域の皆様との絆をさらに深めていく決意が込められています。
酒井監督と佐藤キャプテンの力強いコメント
発表会では、酒井新悟監督と佐藤彩乃キャプテンからも熱いメッセージが寄せられました。監督は、シーズン開幕を前にワクワクしている気持ちを語り、強敵との連戦に備えた準備が必要だと強調しました。「最後は笑って終えられるように戦い抜きたい」と力強く誓いました。
一方、佐藤キャプテンは、勝負の連続となるシーズンに向けて「開幕までの練習に励む」と述べ、選手間のコミュニケーションも重視していくことを明言しました。また、ファンやパートナーへの感謝の気持ちを忘れず、日本一を目指す姿勢を示しました。
新加入選手のラウラ・クンズラーも登場
さらに、新たに加入したスイス出身のラウラ・クンズラー選手も登壇。彼女は日本語で「初めまして」と挨拶し、自身の力を最大限に発揮してチームに貢献する決意を語りました。会場には和やかな雰囲気が流れ、新たな仲間を迎えたチームの士気が高まります。
新スローガン「魅せる」の意図
「魅せる」という新スローガンは、プレーや挑戦する姿を通じて心を動かす体験を提供し、ファンや地域とともに成長していくことを意味しています。アリーザ愛知は、ホームゲームや日々の活動を通じて、このスローガンを体現し、地域に貢献することを目指しています。
これまでもアリーザ愛知は「勝利の瞬間」を大切にしていましたが、今季からはその過程に重点を置き、ファンの心に響くような存在を目指していきます。新たなシーズンの幕開けにあたり、これからの挑戦に期待が高まります。
離れた場所でも活動を広げる
選手たちはスーツを着用して発表会に臨みましたが、このスーツも「魅せる」ことを意識して制作されたものです。今後は活動の場を広げ、ファンとの交流をさらに深めていく計画です。アリーザ愛知はこれから約1ヶ月後に控えた2026-27シーズンの開幕に向けて、チーム一丸となって挑戦を続けていくことでしょう。
期待が膨らむ新しいシーズンに向けて、アリーザ愛知の挑戦から目が離せません。