無料WEBセミナー『次世代画像処理機「EX-1000」』の全貌
画像処理システムと外観検査装置を開発・販売する株式会社デクシスが、2026年8月28日(金)13時から、オンラインで特別セミナーを開催します。本セミナーではリリースを控えた次世代画像処理機「EX-1000」の詳細や活用事例が紹介され、参加者は最新の技術に触れることができます。
セミナーの目的と背景
特に最近、AIやディープラーニングといった高度な技術が進化する中、製造業では自動化と省人化が強く求められています。これに伴い、従来の汎用画像処理機では性能や拡張性に限界が見えており、設計者や開発者にとって重大な課題が山積しています。そこで、株式会社デクシスは「EX-1000」を開発し、これらの課題を克服するためのソリューションとして本セミナーが位置付けられています。
主な課題と「EX-1000」の解決策
具体的には以下のような問題があります:
- - 性能の限界: より高度な画像処理能力が求められているが、現行機器のハードウェアでは対応できない。
- - インターフェースの制約: 接続可能なカメラが限られ、自由な設計が困難。
- - 供給・納期の不安: 部品の生産終了や納期遅延により開発スケジュールが圧迫。
- - コストのジレンマ: 予算と仕様のバランスが難しく、開発段階での妥協を強いられる。
「EX-1000」では、これらの課題を踏まえた設計がなされており、特に以下の点が特徴です:
解放されたインターフェースの自由
USB、GigE(PoE対応)、カメラリンクに対応し、設計の自由度が大幅に向上。これにより、さまざまなカメラを選定できるようになります。
特許技術カメラの登場
特許取得済みのオリジナルカメラ「マルチプルイメージャー」のGigE版が発表され、異物と傷の撮影を一台で行える利便性も解説されます。
高速化した外観検査特化型モデル
性能が従来機比で最大20倍に高速化された「TX-1000」が紹介され、最新技術を搭載したアプリケーションの実力にも注目です。
幅広い業界での応用事例
セミナーでは、AI物体認識やサーモカメラとの連携により、製造業を超えた応用事例が紹介される予定です。夜間監視、不審者追跡、害獣検知といった様々なシーンでの活用方法を動画で紹介し、その可能性を示す予定です。
参加対象者
本セミナーは、以下のような方に特にお勧めです:
- - 現行の汎用画像処理機に限界を感じている方
- - 効率的な開発を求めている方
- - 外観検査以外の分野で画像技術を活用したい方
- - 組み込みやすい高性能な画像処理機を探している方
開催概要
- - 日時: 2026年8月28日(金)13:00~14:00
- - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 受講料: 無料
- - 申込URL: デクシスセミナー
ぜひこの機会に次世代技術に触れ、貴社の製造プロセスを革新するヒントを得てください。デクシスは、画像処理技術のイノベーションを通じて、皆様の品質向上と自動化支援を全力で行ってまいります。