K-kaleidoの新展開
2026-08-25 12:32:43

K-kaleido、エクセルソフトとの提携で法人市場へ本格進出

株式会社K-kaleidoが法人市場に本格進出



株式会社K-kaleidoは、AI PC向けローカルAIアプリケーションの法人市場への展開を強化することを発表しました。東京都渋谷区に本社を置く同社は、エクセルソフト株式会社と販売代理店契約を締結し、2026年8月より、AI PC向けリアルタイム文字起こし・翻訳アプリ「スピーチコネクト®」を販売します。この新たな取り組みにより、企業や自治体に対してAI技術の普及を進めていく狙いがあります。

エクセルソフトとの協業の意義



エクセルソフト株式会社は、東京都港区に拠点を持つソフトウェアディストリビューターであり、K-kaleidoは彼らとの提携を通じて、法人向けの販売体制を大幅に強化します。これにより、企業に向けた見積もり発行や請求書払い、大規模な導入に対応できる柔軟な販売体制を構築することが可能になります。K-kaleidoの代表取締役・安生健一朗は、法人市場への進出が新たな成長戦略の一環であると述べています。

スピーチコネクトの特長と業務効率化



スピーチコネクトは、会議音声をリアルタイムに文字起こし・翻訳する能力を持つアプリケーションです。特筆すべきは、処理がすべてPC内で行われるため、情報が外部に送信されることがない点です。これは、情報の安全性を重視する企業にとって大変魅力的な要素です。

このアプリケーションは、会議音声を文字起こしし、さらに日本語と英語間でのリアルタイム翻訳が可能です。会議ごとのログはPC内に保存されるため、その後の議事録作成や決定事項の整理に大いに役立ちます。取り扱いプランには、月額料金が発生しない買い切り型の「スタンダード」、「ビジネス」が用意されています。

AI PCによるローカルAI処理



K-kaleidoは、AIの利用が業務において定着する現状を踏まえ、クラウドサービスとの使い分けが重要であると考えています。AI PCに搭載されたAI処理性能を活用することで、ユーザーはより効率的に業務を遂行することができます。現在、企業が抱える情報のセキュリティへの懸念を解消する手段として、AI PCの導入が急速に進んでいます。

今後の展望



K-kaleidoは今後、スピーチコネクトだけでなく、AI PCの処理能力を活かせるさまざまな業務領域においてアプリケーションの提供を行っていく計画です。また、エンジニアや企業との連携を進め、AI PC向けアプリケーションのラインナップを拡大していく予定です。AIの進化とともに、K-kaleidoは今後も革新的なソリューションを提供し続けることでしょう。

会社概要



株式会社K-kaleido

  • - 代表者: 安生健一朗
  • - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • - Webサイト: K-kaleido

エクセルソフト株式会社

  • - 代表者: 神田聡
  • - 所在地: 東京都港区三田3丁目9番9号 森伝ビル6階
  • - Webサイト: エクセルソフト


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会社情報

会社名
株式会社K-kaleido
住所
東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
050-1724-0100

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