AI活用の新たな道
2026-08-05 14:29:24

AI Innovation Tokyo 2026での製造業における顧客体験を向上させるAI活用法

AI Innovation Tokyo 2026にて製造業のAI活用が変革へ



一般社団法人AICX協会は、2026年9月4日(金)に東京都で行われる「AI Innovation Tokyo 2026」において、特別なワークショップを開催します。このワークショップでは、製造業におけるAIの活用を新たな視点から再考し、顧客体験(CX)を起点にしたAIの活用方法について学びます。

背景にある課題


製造業においては、業務の効率化や生産性向上を目的としてAIやProof of Concept(PoC)の導入が進んでいます。しかし、試験的に導入されたAIがその後の本格運用に移行できないケースや、現場での活用が継続しないこと、明確な成果が得られないという課題も多く存在しています。

これには、技術やツールの選定だけではなく、「AIを使って誰にどのような価値を提供するのか」という目的の設定が不足していることが要因として挙げられます。AICX協会は、ただAIを導入することを目指すのではなく、顧客体験の向上から逆算して活用方法を設計することが、持続的な活用と事業の成果に繋がると考えています。

ワークショップの内容


本ワークショップでは、製造業におけるAIの活用を単なる業務効率化ではなく、顧客価値を生み出す取り組みとして再設計するための方法を伝授します。具体的には、実践的な「4象限」および「7ステップ」のフレームワークを使用し、現場でのAIの継続利用に向けたロードマップを簡潔に解説します。このワークショップは、AIを導入したが頭打ちになっている企業や、AI投資の成果を高めたい企業にとって非常に有意義な機会となるでしょう。

開催概要


  • - イベント名: AI Innovation Tokyo 2026
  • - 開催日時: 2026年9月4日(金) 16:30~17:30
  • - 会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館4F
  • - 参加費: 無料
  • - 申込方法: 事前来場登録が必要です。
  • - URL: こちら
  • - 主催: 株式会社ナノオプト・メディア
  • - 登壇者: 一般社団法人AICX協会から和田 剛委員長が登壇します。

講師のプロフィール


和田剛氏は、DNPにてITアーキテクトとして数々の新規事業に従事後、社内コミュニティ活動や、CCoE、DNP生成AIラボ・東京を牽引しています。現状はAI事業のR&Dおよび生成AIの浸透に力を入れています。また、Google Cloudのエンタープライズユーザー会「Jagu'e'r」の2代目会長も務めています。

AICX協会について


一般社団法人AICX協会は、AIエージェントの社会実装を推進する業界団体として、「分断を超え、体験を変える」というミッションを掲げています。人材育成、実践知の発信、企業間共創を通じて、AIの実装を個々の業務効率化にとどまらず、業務全体や顧客体験の刷新につなげることを目指しています。

このワークショップは、製造業におけるAI活用の新しい道筋を探る素晴らしい機会です。ぜひ参加して、最先端のAI活用の視点を手に入れましょう。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
一般社団法人AICX協会
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。