ペットカートサービスが開始
2026-02-25 14:27:04

TAKANAWA GATEWAY CITYにペットカートレンタルサービスが登場!

Takanawa Gateway Cityにおける新たなペットカートレンタルサービス



2026年3月1日、東京の「TAKANAWA GATEWAY CITY」にて、ペットカートのレンタルサービスが開始される。このサービスは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、株式会社ジェイアール東日本企画、及びコンビ株式会社の協力により実現したもので、ペットと共に自由に外出したい飼い主にとって朗報である。

サービスの概要



新サービスは「ペットカートレンタルサービスbyベビカル」と名付けられ、利用者はArea Information & Mobilityにてペットカートを借りられる。レンタル可能時間は毎日10:00から20:00までで、最終貸出は19:30となる。料金は、最初の1時間が500円、以降30分ごとに100円、また12時間利用の場合は最大1,500円となる。利用は事前にウェブサイトやアプリからの会員登録が必要となる。

さらに、2026年3月の1ヶ月間は特別キャンペーンが実施され、利用料金が無料になる。これはクレジット決済後に全額返金手続きが行われる仕組みで、実質的にコストを抑えた利用ができる。

ペットカートの特徴



ペットカートとして提供されるのは、コンビのブランド「コムペット」からの「コムペット ミリミリ キャリー」。このキャリーは耐荷重15kgで、2匹まで利用可能。キャリーの内寸は幅27cm、奥行き50cm、高さ25cm。軽量で持ち運びがしやすい設計となっており、総重量はわずか5.5kg。この重量は、車体3.1kg、キャリー2.4kgによって成り立っている。

使用シーンによってはキャリーを外し、車体は簡単に折りたためる。これにより、様々な場面で活用しやすさを提供している。

Takanawa Gateway Cityの目指すもの



JR東日本は「Global Gateway」という開発コンセプトのもと、「品川開発プロジェクト」の一部としてこのサービスをスタートさせた。江戸時代からの歴史的な背景を持つこの地域は、その文化や横のつながりを重視しながら未来を見据えたまちづくりに取り組んでいる。開発においては、高輪築堤という歴史的資源も活用し、次世代にその記憶を伝える努力をしている。

2025年には、THE LINKPILLAR 1の開業や高輪ゲートウェイ駅の全面開業を予定している。地域活性化と共に、人々が気軽に集える場を提供することで、更なる発展が期待されている。

コンビ株式会社の役割



コンビ株式会社は、ペットと飼い主の生活を支えることを目的に、2012年にペット用ブランド「コムペット」を立ち上げた。育児用品で培った技術を活かし、様々な製品を展開している。このような取り組みが、「ペットフレンドリー」の理念と結びつき、レンタルサービスの実現へとつながった。

ベビカルの理念



子育て世帯やサポートが必要な人々が気軽に外出できる社会の実現を目指すベビカルは、観光や買い物の場でもこのペットカートを活用できる取り組みを進めている。新しいベビカルステーションの加盟も募集しており、さらなる利便性向上を目指している。

このように、TAKANAWA GATEWAY CITYでの新しいペットカートレンタルサービスは、ペットを大切な家族と考えるすべての人々に、自由で快適な外出の手助けをする大きな一歩となるのだろう。


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会社情報

会社名
株式会社ジェイアール東日本企画
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
電話番号
03-5447-7800

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