キンドリルジャパンが『Kyndryl Institute 日本版』を公開
2023年10月3日、キンドリルジャパン株式会社は、グローバルなソートリーダーシッププラットフォーム「Kyndryl Institute」を日本の顧客向けに日本語で提供する「Kyndryl Institute 日本版」を公開しました。この新しいプラットフォームでは、日本国内の専門家による寄稿が掲載され、最新のビジネスとテクノロジーに関する洞察を共有します。
Kyndryl Instituteは、ビジネスとテクノロジーが交差する重要なテーマについて、業界内の専門家やオピニオンリーダーが集めた知見をもとに、経営者層に向けて発信することを目的としたものです。これまで、アメリカやイギリスの専門家による情報が中心でしたが、今回の日本版の発表により、日本の第一線で活躍する専門家の視点も加わることになります。
専門家の寄稿
「Kyndryl Institute 日本版」の第一弾として、慶応義塾大学の村井純教授が寄稿した「レジリエンスとはつながること」という記事が公開されました。村井教授は、サイバー文明研究センターの共同センター長を務め、広く「日本のインターネットの父」として認識されています。この寄稿記事はKyndryl Instituteの英語版でも掲載され、国際的な視野での情報提供を試みています。
デジタル化に対応するビジネスの必要性
現在、デジタル化が加速する中で、企業は多様なリスクやAIの進化、複雑化する規制環境に対応しなければなりません。経営者には、これまで以上に迅速かつ戦略的な判断が求められています。このような厳しい環境下では、最新のテクノロジートレンドに対する理解や、経営に与える影響を見極めるための信頼できる専門家の意見がますます重要です。
Kyndrylは、数十年にわたりミッションクリティカルなシステムを世界中で支援してきた経験を活かし、企業のシステム運用に関する深い知識を持っています。この新しいプラットフォームを通じて、潜在的な課題やリスク、将来の見通しに関して、お客様と共に洞察を共有し、価値あるアドバイザリーサービスを提供し続けます。
Kyndryl Instituteの役割
2024年12月17日に設立されたKyndryl Instituteは、AI、サイバーセキュリティ、ITのモダナイゼーションなど、現代の経営者が直面する喫緊の課題に関して、さまざまな視点と実用的なインサイトを提供することを目的としています。産学官の専門家による記事を毎月3、4本掲載し、経営陣の戦略的意思決定をサポートする情報源を掘り下げていくことを目指しています。
詳しくは、
Kyndryl Institute(英文)および
Kyndryl Institute 日本版をご覧ください。
キンドリルジャパンの紹介
キンドリルジャパンは、キンドリルの日本法人であり、ミッションクリティカルなエンタープライズ・テクノロジー・サービスのリーディングプロバイダーとして、60カ国以上で数千の企業にアドバイザリー、実施、マネージドサービスを提供しています。日々利用される複雑な情報システムの設計から構築、管理、モダナイズに至るまで、多岐にわたるニーズに応じています。