株式会社柏崎組が「KIMIDOKO」を採用し情報管理の効率性を向上
土木・建築・舗装工事を手掛ける株式会社柏崎組が、JR東日本情報システムが提供する行動予定表アプリ「KIMIDOKO」を導入した。これにより、社員の行動予定をリアルタイムで可視化し、業務の効率化と情報の迅速な連携が期待されている。
KIMIDOKOとは
KIMIDOKOは、PCやスマートフォンからメンバーの行動予定を簡単に管理できるWebサービスだ。特に外出が多い業種に適したデジタルツールで、従来のホワイトボードに代わる利用が可能となる。
KIMIDOKOの魅力
- - シンプルなデザイン:操作が直感的で分かりやすく、必要な情報に素早くアクセスできる。
- - マルチデバイス対応:PC、スマートフォン、タブレットから利用可能で、出先からも簡単に更新できる。
- - 安全性の高いシステム:JR東日本グループの信頼感に支えられた、安心のセキュリティ。
導入の背景
柏崎組では、従来の社内ネットワークを使った行き先管理アプリに限界を感じていた。以下のような課題が存在していたためだ。
- - 外出先からでは行き先変更ができない。
- - 現場と事務所がバラバラで、情報共有がリアルタイムにできない。
- - 社員の移動が頻繁で、状況把握に時間がかかる。
このような課題から、どこからでも簡単に更新できる行先管理サービスの必要が浮上した。
導入の決め手
KIMIDOKOを選定するにあたり、以下の点が高く評価された。
- - 無償トライアルで実際の操作性を確認できる。
- - マルチデバイス対応でインターネットがあれば利用可能。
- - 直感的でわかりやすいユーザーインターフェース。
実際の使用を通じての感覚に基づく評価が導入の大きな決め手となった。現場での利用のしやすさも強調された。
導入効果
KIMIDOKOの導入によって、柏崎組では以下のような効果を実現した。
1.
リアルタイムの行動予定可視化:社員の所在や予定がすぐに把握できるようになり、業務の調整がスムーズになった。
2.
連携の強化:現場と事務所の情報共有のスピードが向上し、業務の効率が改善された。
3.
業務効率化:Microsoft 365予定表との連携により、行動予定が自動で反映され、手入力の手間が大幅に削減された。
特に、現場社員の所在確認の電話回数が約80%削減し、行先確認にかかる時間も約75%減少した。
担当者のコメント
「インターネット環境があれば、いつでもどこでも状況を更新できることは非常に大きな利点で、業務を円滑に進める要素となっています。また、Outlookとの連携により二重入力の必要がなくなり、業務効率が格段に向上しました。」
KIMIDOKOは、株式会社JR東日本情報システムの登録商標であり、柏崎組にとって業務改善の強力なパートナーとなった。
このように、数字で示される明確な効果を得られた柏崎組は、今後もテクノロジーの力を借りてさらなる業務の最適化を目指していく。