最終審査進出2名決定
2026-05-05 22:16:26

グローバルデビューに向けた戦いの行方が決まる『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11話

グローバルデビューへの道をかけた熱き戦い



2026年5月5日、ABEMAで放送されたオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第11回では、ついに最終審査へ進む2名の候補生が明らかになりました。このプロジェクトは、音楽界での名門HYBEとGeffen Recordsが共同で進行し、未来のグローバルアーティストを発掘することを目的としています。

オーディションの参加者たち



番組には、これまで数々の実力派アーティストとして名を馳せたBTSなどを生み出したHYBEと、世界的音楽企業ユニバーサル ミュージック グループの傘下であるGeffen Recordsのスカウトチームが参加しています。数千人が応募し、その中からエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)といった実力者との競争が繰り広げられました。

最終審査に進出したのは、驚異的な成長を遂げた16歳のSAKURAと、実力派のAYANAです。彼女たちはお互いに競い合うライバルとして、次回の決戦へ挑むことになりました。

脱落者へのエール



一方、惜しくもここで脱落したAOIとRINKAは涙ながらに感謝の言葉を述べ、今後の飛躍を誓い合いました。SAKURA(LE SSERAFIM)は彼女たちに対し、「これからの人生でも新たなチャンスを見つけてほしい」とエールを送りました。パフォーマンスの世界は厳しいですが、仲間としての絆が強まる瞬間でした。

最終審査への準備



最終審査までの10日間、AYANAとSAKURAはこれまでとは異なるプレッシャーの中で合同レッスンを行います。観客200人の前で自らのパフォーマンスを披露するという課題に対して、彼女たちの意気込みは高まっています。AYANAは『WE RIDE』、SAKURAは『PARTY b4 the PARTY』を披露する予定です。果たして、どんなドラマが生まれるのでしょうか。

プレッシャーとの戦い



AYANAは個性を発揮しつつもチームに溶け込むという難題に直面し、指導者からも細かい指摘を受けます。SAKURAもまた、振り付けの難しさや表現の不足で苦しむことになりますが、彼女たちはそれぞれの壁を乗り越えるために奮闘しています。

最終日を迎えて



合宿の最終日、AYANAは指導者に感謝の意を込めた手紙を渡しました。この2ヶ月間の体験は大きな成長につながりました。すべてを捧げて挑戦する彼女たちの姿勢は、視聴者にも勇気を与えることでしょう。

次回、2026年5月12日放送の最終回で、約1年間にわたるこのプロジェクトが結実し、ファイナリストが決まります。果たして、約1万4000人の中から選ばれるのは誰になるのでしょうか?

現在、第11話はABEMAで無料見逃し配信中ですので、ぜひご覧ください。

番組概要


  • - 放送日時: 2026年5月5日(火)よる8時~
  • - スタジオキャスト:
- 指原莉乃
- ヒコロヒー
- SAKURA (LE SSERAFIM)
- KAZUHA (LE SSERAFIM)
- MOKA (ILLIT)
- IROHA (ILLIT)


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