群馬県初!『YAMEMASUU外国人サポート事業』始動
群馬県の株式会社COCOROコンサルティングが、外国人雇用者に特化した新たな支援サービス『YAMEMASUU外国人サポート事業』を立ち上げました。このサービスは、外国人従業員の生活支援や多言語相談の提供に加え、企業側の負担を減らすことを目的として退職相談や申し出支援のデジタル化、つまり「退職DX」を組み合わせています。
増加する外国人雇用と課題
群馬県は特に製造業や農業、介護分野で外国人労働者の雇用が増加しています。この地域では、言語の不安や生活面での孤立、突然の退職やトラブルなど多くの課題が浮き彫りになっています。これらの問題に対処するためには、外国人従業員に対する適切なサポートが欠かせません。しかし、多くの中小企業にとって、外国人従業員を支援する専任の部署を設置することは難しいのが現実です。
安心して働ける環境の実現
株式会社COCOROコンサルティングは、「外国人が安心して働き続けられる環境づくり」を掲げ、行政書士による支援体制と多言語でのコミュニケーション支援、さらに退職DXサービスを一体化した支援を開始しました。具体的なサービス内容は次の通りです。
外国人従業員の生活全般にわたる相談を受け付けます。
日本語、英語、タガログ語、スペイン語に対応し、言語の壁を取り除きます。
最新のAI技術を活用した翻訳サービスを提供し、特にベトナム語を話す外国人に対して対応します。
労働環境の安全を確保するための支援を行います。
退職についての申し出や相談をデジタル化し、従業員の意思を的確に把握します。
退職時のトラブルを未然に防ぐためのサポートを行います。
夜間に発生しがちなトラブルにも対応します。
各種行政機関と連携し、必要な情報を提供します。
新たな支援モデルでの効果
外国人雇用現場でしばしば見られる「突然の出勤停止」や「退職意思の未伝達」といった問題について、YAMEMASUUは「退職DX」によって早期に可視化し、企業と従業員両方のストレスを軽減します。このように、相談がしやすい環境を整えることで、トラブルの防止や職場の定着率向上を図ります。
群馬県内の外国人雇用者数は全国的にも多く、特に太田市や大泉町、伊勢崎市、館林市といったエリアでは外国人従業員が多くを占めているため、こうしたサービスはさらに重要です。YAMEMASUU外国人サポート事業は単なる翻訳サービスを超え、生活支援や相談支援、行政連携、さらには退職DXを取り入れた“定着支援型”のサポートを提供します。
今後の展望
今後の展開としては、外国人雇用企業向けの研修や多文化コミュニケーション支援、24時間体制の相談窓口構築、外国人雇用リスク対策なども計画しています。また、AI翻訳技術を駆使し、多様な言語に対応できる仕組みを構築することで、採用する企業の方々にとって導入しやすい支援モデルを目指します。
お問い合わせ
興味がある方は、株式会社COCOROコンサルティングのYAMEMASUU外国人サポート事業までご連絡ください。
メール:
[email protected]
ウェブサイト:
cocoro23.com
所在地: 群馬県
代表取締役: 行政書士山本文江