新たな森を探求するアテンダント募集
住友林業株式会社が、2027年3月から横浜市で開催される「国際園芸博覧会」への出展に向けて、住友林業館「ひゃくの森」のアテンダントを募集しています。このタイトルに隠された「100EYES, 100FORESTS.」というコンセプトは、森を多角的な視点から体感する体験を提供することを意図しています。この博覧会では、木の香りや触感を五感で体験しながら、自分自身の森を見つける旅に参加することができるのです。
募集要項について
アテンダントの募集は2026年5月11日から開始し、定員が埋まり次第の終了となります。主に、国際園芸博覧会に訪れたお客様への案内や展示説明、接客サービスなどを担当していただく予定です。
- - 募集人数: 34名程度
- - 勤務期間: 2027年2月中旬から9月末まで(予定)
- - 業務内容: 施設案内、誘導業務、展示説明、各種接客サービスなど
詳しい情報や応募方法については、
こちらの採用ページをご覧ください。
住友林業館「ひゃくの森」の魅力
住友林業館「ひゃくの森」では、森林を育む「命」や「知」といったテーマに触れながら、森がもたらす価値や人々の暮らしとの関連性を考えていきます。また、この館では、住友林業が展開する「ウッドサイクル」という木を巡るビジネスモデルを通じて、持続可能な社会の実現への貢献も目指しています。
このような背景から、アテンダントの方々はただの案内役に留まらず、来場者たちがより深く森の大切さや魅力を理解する手助けをする重要な役割を担います。
2027年国際園芸博覧会の情報
横浜で開催されるこの国際園芸博覧会は、192日間にわたり、花や緑、農業と環境技術など多彩なテーマを通じて未来社会を探索する場となる予定です。約100ヘクタールの広大な会場が用意され、世界各国からの参加者を迎え入れます。このイベントには1500万人の来場が見込まれており、その中で「ひゃくの森」は訪れる人々が持続可能な社会を考えるきっかけともなるでしょう。
住友林業館「ひゃくの森」特設サイトでは、ビジュアルや最新情報を随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。出展に向けての期待感が高まる中、多くのエネルギーを持ったアテンダントの参加を心よりお待ちしています。
参加者がどのように自分自身の森を見つけ、どのようにして未来を切り開くのか、その物語の一部になってみませんか?