グローバルインフォメーションと日本経済新聞社の新たな提携
株式会社グローバルインフォメーション(以下、グローバルインフォメーション)は、日本経済新聞社が提供する法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」に対して、市場調査レポートの情報提供を始めました。この連携は、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、AIを活用した情報収集と分析のニーズが高まっていることを背景にしています。
1. 提携の背景
グローバルインフォメーションは、1995年に設立され、以来、世界中の調査会社が発行する市場調査レポートや技術資料を国内外の企業や研究機関に提供してきました。これは、情報を通してお客様の戦略策定を支援することを目指しており、その一環として新しい情報提供の形を模索しています。
今回の連携により、同社が扱う市場調査レポートが「NIKKEI KAI」に統合されることで、企業はビジネスの最新トレンドや市場規模予測、競合分析をこれまで以上に迅速かつ正確に行えるようになります。その結果、企業の事業開発や経営戦略の質とスピード向上に寄与することが期待されています。
2. 提供される情報の内容
「NIKKEI KAI」を通じて提供されるのは、グローバルインフォメーションのウェブサイト上に掲載されている市場調査レポートの概要と関連データです。これにより、NIKKEI KAIの利用企業は、信頼性の高い経済ニュースやデータと融合した形で最新のレポート情報を一元的に分析・活用できるようになります。
特定のテーマに関する市場動向の深い洞察が、AIを使用した効率的な要約や分析によって容易に得られるのです。これにより、データを基にした意思決定がしやすくなると考えられます。
3. NIKKEI KAIについて
「NIKKEI KAI」は、日本経済新聞社による法人向けの生成AIサービスです。このサービスは最新の記事や信頼性の高い経済・ビジネス情報データベースを基盤としており、生成AI技術を組み合わせています。このアプローチにより、企業のリサーチや企画書作成業務を効率化する強力なサポートを提供します。
加えて、生成された回答には情報源が明示されているため、情報の信頼性が高まるという利点もあります。このように、企業は必要な情報を効率的に収集し、意思決定を行うことができるのです。
4. 将来の展望
グローバルインフォメーションは、今後も他社の提供する各種サービスとの情報連携を進め、さらなる価値提供を目指します。最先端のテクノロジーを活用し、お客様の事業活動に不可欠な情報を最適な形で持続的に提供していくことで、企業の価値向上に寄与していく計画です。
会社概要
- - 商号: 株式会社グローバルインフォメーション(Global Information, Inc.)
- - 代表者: 代表取締役社長 樋口 荘祐
- - 証券コード: 4171(東証スタンダード)
- - 本社所在地: 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3アーシスビル7F
- - 設立: 1995年1月
- - 事業内容: 市場調査レポート、展示会・会議情報などの販売・提供
- - ウェブサイト: グローバルインフォメーション
本件についての報道関係者の方々は、グローバルインフォメーションのマーケティング部までお問い合わせください: