京都の新風味ようかん
2026-01-29 12:57:25

京都の伝統と素材が融合した新しい味、鶴屋吉信ようかんの限定発売

京都の老舗・鶴屋吉信から新しい羊羹の登場



和菓子文化が根付く京都で、長い歴史を有する株式会社鶴屋吉信(つるやよしのぶ)が2026年2月4日(水)から「京都限定 鶴屋吉信ようかん」の新バリエーションを発売します。本商品は京都府産の希少な素材を使用した新しい風味が特徴で、京都地区の百貨店や本店で限定販売されます。

新たに誕生する風味とは

今回の新商品には、京都府産宇治抹茶をたっぷりと使用した「抹茶小倉」と、京都水尾地区の柚子を使った「柚子」の名品がラインナップ。その魅力に迫ります。

1. 抹茶小倉(まっちゃおぐら)
- この羊羹は、通常の抹茶羊羹の約2倍の宇治抹茶を贅沢に使用。丹波大納言小豆の蜜漬けを散りばめ、一口頬張ると濃厚で香り高い風味が広がります。
- 宇治抹茶は、日光を遮ることで育った特別な茶葉から作られ、甘く深い旨味が特徴。伝統的でありながらも革新的なスイーツとして世界中で愛されています。

2. 柚子(ゆず)
- 水尾地区産の柚子を活かしたこちらの羊羹は、果肉をじっくり煮詰めた柚子ジャムと果皮を使用し、爽やかな香りとさっぱりとした甘みに仕上がっています。実生栽培による水尾の柚子は、18年の時を経て育まれた特別な柚子で、その香りは特に高いものです。

特別販売のチャンス

鶴屋吉信の新商品は2026年1月29日(木)から公式オンラインショップでも数量限定で販売されるとのこと。完売次第終了となるため、この機会を逃すわけにはいきません。そこもあわせて要チェックです。

鶴屋吉信のこだわりのパッケージ

パッケージも京都らしい雅なデザインが施されており、伝統的な京友禅をイメージした華やかな特製箱に入っています。お土産としてもぴったりの一品です。特製の意匠箱は日本の伝統色「朱鷺色」に、吉祥文様があしらわれているため、見た目にもこだわりが感じられます。

まとめ


鶴屋吉信の羊羹はその美味しさだけでなく、京都ならではの文化をも纏った贅沢なお菓子です。ぜひ期間限定のこの機会に、地元京都が誇る素材を使った新しい羊羹を味わってみてください。贈り物や自分へのご褒美にふさわしい逸品です。


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会社情報

会社名
株式会社 鶴屋吉信
住所
京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
電話番号
075-441-0105

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