株式会社泉興産が「invox経費精算」を導入
株式会社泉興産は、その経費精算システムに「invox経費精算」を導入しました。このシステム導入により、1〜2日かかっていた経費精算の承認プロセスが、申請当日に完了できるようになりました。業務の流れを見直し、申請と確認にかかる手間を大幅に削減、経費精算業務全体の効率化が実現したのです。
経費精算に残っていた手間を改善
従来、株式会社泉興産は請求書業務を電子化し、既に業務の多くをデジタルで処理していました。しかし、経費精算は手作業に依存する部分が残っており、多くの申請者から「もっと効率的にできないか」との声が上がっていました。この背景には、Excelで作成した精算書と領収書をスキャンし、invoxのプラットフォームに取り込むという手間があったからです。結局、申請者はスキャン作業が増え、手間が逆に増しているといった印象を持っていました。
導入した「invox経費精算」の選定理由
経費精算の効率化を図る必要があるとの判断から、株式会社泉興産は経費精算専用のシステム導入を決定。複数の経費精算システムやグループウェアを比較した結果、これまで請求書業務で培ったinvoxシリーズの操作性を活かせることが重要な決定要因となりました。新たにシステムを導入する場合、教育が必要ですが、invoxの導入により既存の操作感を維持できるため、スムーズに運用へ移行可能だったのです。また、導入時には欠けていた機能も、数ヶ月後には実装される見込みとのこと。
承認スピードの向上
導入後の変化では、経費精算の承認が当日中に完了するようになりました。これにより、処理の滞留がなくなりその場で業務が完結できる状態に。Excelによる精算書作成やスキャンが不要になり、交通費の申請においては経路を直接反映可能になったことで、申請者のストレスも軽減されています。領収書もスマートフォンで撮影するだけで登録でき、業務の流れが格段にシンプルになりました。
バックオフィス全体の電子化へ
現在、経理業務の仕組みが整い紙に依存しない運用が確立されています。これにより、在宅勤務にも対応可能になり、柔軟な働き方に適応しています。今後は電子契約や電子署名の導入も進め、バックオフィス全体のさらなる電子化を計画しています。
株式会社泉興産の企業背景
株式会社泉興産は、1964年に設立され、東京都中央区を拠点に不動産賃貸や管理を中心に事業を展開。特に地域密着型の再開発事業にも取り組んでおり、「誠意・熱意・創意」をモットーに、顧客や地域社会との信頼関係を築きながら成長を続けています。
invox経費精算の特長
特に、invox経費精算は経費精算の申請や承認を紙のやり取りから解放し、領収書や交通費の入力を自動化。多様な業種に対応し、経費処理の迅速化とテレワークにも対応しています。今後も、株式会社泉興産の成長と共にinvoxがどのような貢献を果たすのか、期待が寄せられています。