ジョルダン株式会社が沖縄支店を設立
ジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、社長:佐藤俊和)が、2026年4月に新たに沖縄支店を開設し、その地域におけるビジネスを本格化することを発表しました。これにより、同社は特に観光MaaSの分野での活動を強化し、沖縄県の交通課題の解決に寄与していくことを目指しています。
MaaS市場の成長と沖縄の重要性
当社は、これまで法人向けの乗換案内事業を着実に成長させてきました。売上や顧客数の増加が続く中、2018年から進出したMaaS(Mobility as a Service)市場でも、多くの地方自治体や企業とのパートナーシップを形成しています。特に、観光地として名高い沖縄は、旅行者の移動利便性の向上や交通渋滞解消、二次交通の整備といったサービスに対するニーズが高く、MaaSの導入に相応しい地域です。これを受けて、ジョルダンは現地に事業拠点を設けることにしました。
地方とのコラボレーション
今後は、沖縄支店を通じて、地域の自治体や交通事業者、観光施設と連携し、デジタルの力を借りて「移動」の新たな価値を提供する取り組みを進める必要があります。たとえば、観光MaaSサービスの導入や交通データの整備、地域住民向けの移動サービスの企画・開発・運用に取り組む予定です。
優秀な人材の採用と地域貢献
沖縄支店の設立に伴い、ジョルダンは現地で優れた人材を募集し、チームの強化を図ります。地域密着型の営業活動を通じて、沖縄の交通・観光に関する課題解決に貢献し、地域経済の活性化を目指します。ジョルダンは、移動に関するICTカンパニーを目指しており、その考え方を地域にも広げていく予定です。
ジョルダンの歴史と今後の展望
1979年に設立されたジョルダンは、乗換案内を中心にモバイルコンテンツや旅行業務の展開を行ってきました。現在、同社の主要サービスである「乗換案内」のアプリは累計で5500万ダウンロードを記録しており、多くのユーザーの日常の「移動」を支えています。新しく沖縄支店を開設することで、さらなるビジネス拡大を図り、全国的な展開を進めることとなります。
今後のジョルダンの沖縄における活動に期待が寄せられています。地域との摩擦を減らし、観光客にとっても住民にとっても便利な移動の仕組みを構築することで、沖縄全体の魅力向上を図っていきます。
お問い合わせ先
沖縄支店の詳細情報やお問合せについては、以下の連絡先を参考にしてください。
- - 社名: ジョルダン株式会社
- - 支店名: 沖縄支店
- - 所在地: 沖縄県那覇市泉崎1-20-1, オーツーオキナワオフィス 3031
- - 連絡先: [email protected]
法人のお問い合わせは、沖縄担当の結川と富田まで。報道関係の方は、広報グループの岩田までご連絡ください。