神戸の老舗から新しい豆菓子ブランド誕生
創業105年を迎える兵庫県神戸市の老舗豆菓子メーカー、有馬芳香堂が新ブランド「ふとつむぎ」を2026年9月1日より発売する。伝統とモダンが融合した商品の数々は、日常の中で人々が“ふと”手に取りたくなるような魅力を持っている。
ブランド名の由来
「ふとつむぎ」という名称には、日常の中でのふとした瞬間に贈りたくなる豆菓子という意味が込められている。どこか温かみのあるこのブランドは、贈り手のやさしさや感謝の気持ちを受け取る人へ届けることで、人と人との絆を深めることを目的としている。
「ふとつむぎ」は、贈る人と受け取る人の心をつなぐ架け橋を目指し、このように綴られている。彼らの理念は、伝統を紡ぎ、想いを受け取るということだ。職人が一つ一つを手作業で作り上げた豆菓子は、世代を超えて受け継がれる温かさを感じさせる。
伝統的な技を未来へ
有馬芳香堂は1921年に設立され、百年余りの間、豆菓子作りの知恵と技を守り続けてきた。長年培ってきた技術とノウハウは、今もなお次の世代に受け継がれている。「ふとつむぎ」では、まさにその伝統を踏まえた商品を数多く揃えており、これからも新しい商品ラインナップが期待される。
豆菓子のラインナップ
「ふとつむぎ」は、大豆や豆菓子を中心とした贈り物にぴったりな商品を展開。ラインナップには、蜂蜜バター落花生、きなこ大豆、いか落花生、和三盆落花生などがあり、贈る場面を彩るパッケージにもこだわりを持っている。日本の「包む」文化や風呂敷をモチーフにした化粧箱や、四季を表現したスリーブも予定されている。
どこで購入できる?
「ふとつむぎ」の商品は、有馬芳香堂の直営店である神戸本店および公式オンラインストアで購入可能だ。また、今後の販路に関する情報は、公式Instagramで随時更新される予定だ。興味がある方は、ぜひフォローして最新情報をチェックしてほしい。公式オンラインストア(
futotsumugi.com)や、Instagram(
Instagram.com/futotsumugi)も訪れてみてください。
まとめ
新ブランド「ふとつむぎ」は、豆菓子づくりの伝統を持つ有馬芳香堂が生み出す、日本のあたたかさを感じさせる製品を提供することを目指している。贈る人の気持ちを大切にし、受け取った人の心に残るような新しい豆菓子の形を提案しているこのブランドから目が離せない。