驚きと癒やしの入棺体験が高田馬場で開催!
今、葬儀社やデスカフェ、終活イベントを通じて「入棺体験」が注目を集めています。その中でも特に「GRAVETOKYO」のかわいい棺桶を使用した入棺体験が、東京・高田馬場でのコラボイベントで実現します。このイベントは、参加者に満足感を与え、ポジティブな人生観を促すことが目的です。
「入棺体験」とは?
「入棺体験」という言葉を聞くと、多くの人が最初に驚くかもしれませんが、実際には最近、終活の一環として多くの人に利用されるようになっています。生きているうちに棺桶に入るという体験は、一見不謹慎に思えるかもしれませんが、参加者たちはそれによって「人生が変わった」と語っています。
SNSなどでのポジティブな感想も多く、終活を通じて人とのやさしい関係を再認識できる場でもあるのです。
コラボイベントの詳細
「GRAVETOKYO」は2023年より、東京・原宿や横浜でのイベントを通じて、1700人以上もの人々を棺に入れてきました。そして、今度は高田馬場にある「瞑想空間かんおけin」とのコラボレーションで新たな入棺体験を提供します。高田馬場駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力の一つで、体験の合間にリラックスできる空間も提供されています。
2026年2月からは、この場所で定期的に入棺体験のイベントが開催される予定です。
可愛い棺桶の魅力
「GRAVETOKYO」の棺桶は、可愛らしいデザインで知られています。特に小さなお子様からは「かわいい!」と歓声を上げられ、葬儀業界関係者もその反応に驚くほどです。このように、棺桶が持つイメージを一新するデザインは、料金はもちろん、心にも残る体験を提供することを目指しています。
ファッションアイコンたる原宿のポップアップショップでは、若者たちから「私も入りたい」という反応が続出し、70歳以上の方々だけでなく20歳以上の人々にも「デス活」として受け入れられつつあります。
「GRAVETOKYO」が目指すもの
「GRAVETOKYO」は自死を減らす活動にも力を入れています。参加者たちが体験を通じて、自分の人生や死について再考することで、希死念慮が軽減された例も多く見受けられます。教育機関との連携を図り、さらなるエビデンス作成にも取り組んでいます。「無理に死を考えるのではなく、死を受け入れることで生を見つめ直す機会を創造したい」と話す布施美佳子デザイナーの思いが込められています。
入棺体験の特徴
1. 自分から入ってみたくなる可愛い棺
2. オーダーメイドのお声がけ
3. お客様の一番良い表情を撮影
4. 待ち時間なしで一緒に入れるための複数棺
5. 年齢関係なく参加できる体制
イベント情報
開催日は毎月第一土曜日の11時、14時、17時に入れ替え制で行います。事前予約はPeatixで受付中です。連絡先は各種SNSのDMで要問い合わせ、特に20歳未満の方には半額で体験いただける割引制度もあります。
参加者たちが心温まる体験を分かち合い、今を大切に生きるきっかけを創るこのイベント、ぜひ体感してみてください!
【開催場所】
〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-29-7 スカイパレスビル 801
JR高田馬場駅早稲田口から徒歩5分、戸山口から2分。