新たなオーラルケアの未来を示すQicoBayの新シリーズ「R1」発表
アメリカ本社のQicoBayは、2026年2月4日(火)から6日(木)まで東京ビッグサイトで開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展し、新コンセプトシリーズ「R1」を日本で初公開します。展示会では既存のプロダクトである「P1」と「C1S」も展示し、QicoBayが描く未来のオーラルケア体験を発表します。
QicoBayとは
QicoBayは、現代的なデザインと美意識を取り入れたオーラルヘルスブランドで、日常的なオーラルケアの在り方を見直しています。彼らは、使用する人々がどのようにオーラルケア製品を使うかに着目し、従来の消耗品として扱われることが多い製品を、より自然くライフスタイルに組み込まれる形で再定義してきました。開発に際しては、使用感や耐久性、モジュール構造、そしてサステナブルな視点を重視し、繰り返し使用可能なプロダクトシステムの構築に挑戦しています。
新作シリーズ「R1」を初公開
東京ギフト・ショーにて発表される新シリーズ「R1」は、QicoBayがオーラルケアの未来を探求するプロジェクトの一環です。「R1」の設計は、単なる機能だけではなく、ユーザーが製品を手に取る瞬間の体験や、使用時の感覚、物に対する視線の距離感といった、感性に訴える要素を重視しています。
特に「R1」は、事前に厳密な定義をせず、あえて余白を残すことで、ユーザーの体験を豊かにしようとしています。詳細な機能や仕様は展示場でのお楽しみですが、触れてみることで感じられる“未来のオーラルヘルス”に期待が高まります。
既存ラインアップ「P1」と「C1S」
「R1」の展示だけでなく、海外市場での成功を背景に成熟したラインである「P1」と「C1S」も紹介されます。「P1」は持ち運びに優れたプレミアムラインで、日常の中で自分自身のための時間を豊かにする製品です。使い心地だけでなく、ギフトとしても魅力的に映るように設計されています。
一方で「C1S」は、高頻度使用を前提に設計されたスタンダードシリーズです。生活の中で自然にオーラルケアを取り入れることを重視し、日常のストレスから解放されるようにデザインされています。彼らのプロダクトは「毎日使う」ことを意識することなく、自然に日常に溶け込むことが求められています。
サステナブルな設計思想
QicoBayのプロダクト体系は、共通のカプセルシステムを採用しており、R1、P1、C1Sは同じシステムを利用しています。この設計は環境保護を意識したものではなく、使い捨てを減らし、長期間にわたる使用を促進する目的で考案されています。サステナブルな選択は、QicoBayが提唱するオーラルケア体験を次のレベルへと進化させる重要な要素です。
未来を見据えたQicoBayの姿勢
「R1」「P1」「C1S」の各シリーズを通じて、QicoBayが目指すのは現代の利用者が求める応答性の高いプロダクトです。彼らの展示では、現在と未来が同時に共存するブランド構造が強調されており、日常生活に自然に使われる製品と共に、未来への探求が同時に行われていることを示しています。狭義の選択肢ではなく、ユーザーの生活空間を豊かにすることを目指しています。
小売関係者やメディアの皆様、この機会にぜひQicoBayのブースを訪れ、新たな製品「R1」を直接体験してください。オーラルヘルスの新しい未来が、あなたを待っています。
展示会情報
- - 展示会名: 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
- - 会期: 2026年2月4日(火)~2月6日(木)
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ブース番号: 東5ホール T12-08
会社概要
- - 会社名: QicoBay LLC
- - ブランド名: QicoBay(チコベイ)
- - 事業内容: 日用品およびオーラルケア製品の企画・開発
- - 公式サイト: QicoBay公式サイト
お問い合わせ
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