直方市が進めるDX人財育成事業
概要
直方市は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて、株式会社グルーヴノーツと連携し「DX人財育成事業」を展開しています。この事業は、各課から選ばれた職員が中心となり、データ活用や業務変革に不可欠なスキルを身に付けることを目的としています。
施策立案発表会の目的
この取り組みの一環として、職員は4~5人のチームに組み分けされ、生成AIを含むデジタル技術やオープンデータ、さらに庁内データを駆使してEBPM(証拠に基づく政策立案)を学びました。その成果を発表する場として「DX人財育成事業Award」が企画されました。これにより、職員がこれまでの学びを実践に活かし、自身で立案した施策を経営者層に伝えることが期待されています。
開催情報
この発表会は、令和8年1月15日(木)の13:15から16:00まで、直方市役所8階大会議室で行われます。職員がチームごとに自身が取り組んできた施策を発表するため、来場者には新たな視点やアイディアを得る貴重な機会となるでしょう。
目指すDX人財の姿
直方市が目指すDX人財とは、単にデジタル技術を使いこなす人材であるだけではなく、戦略的にデータを活用して業務を改善し、より効果的な政策立案を行うことができる職員のことです。この人財の育成は、市の意志決定にも大きな影響を与えると期待されています。
まとめ
直方市のDX人財育成事業は、デジタル技術の活用に留まらず、施策による実効力の向上を目指しています。「DX人財育成事業Award」がその一翼を担い、参加する職員にとっても市全体にとっても重要な一歩となることでしょう。この発表会には、ぜひ多くの人に足を運んでいただきたいです。