UR Doctorが提案する新たな健康管理アプリ「URカルテ」
2026年1月27日(火)、株式会社UR Doctorが法人向けの健康状態管理アプリ「URカルテ」の提供を開始することを発表しました!この新しいスマートフォンアプリは、健康データの統合管理と健康状態の可視化を目指しています。
DX化の重要性
近年、デジタル化の流れが進む中、多くの企業では依然として従業員の健康データが「紙」で管理されており、健康状態の変化を把握しづらいという問題があります。健診後の再検査や健康相談のために病院に行く時間が取れないビジネスパーソンにとって、これらは大きな障害となっていました。UR Doctorはこのような状況を改善するため、「働く誰もが重大な疾患を早期発見できる社会の実現」を目指して、法人向け訪問健診やヘルスケアマネジメントサービスを提供しています。
健康管理の新しいサポート
「UR Doctor」を利用することで、企業の従業員は自ら医療機関に訪れることなく、勤務先で医師や看護師による健康診断やフィードバックを受けることが可能です。さらに、AIを用いたLINE相談窓口も整備されており、健康相談をいつでも行ける環境が整っています。リスクを早期に発見するためには、過去の健康データを踏まえた分析が重要であり、そのために「URカルテ」が開発されました。
アプリの主要機能
このアプリの最大の特徴は、まず健診結果を簡単に確認できることです。以前は紙媒体で保管していた健診結果を、アプリを通じて手元でいつでも見ることができます。アプリは「UR Doctor」によって行われた健診結果を自動的に登録し、過去の結果も確認可能です。これにより、経年変化を把握しやすくなります。
次に、LINE相談窓口との連携機能が挙げられます。アプリ内でAI問診が行われるLINE相談窓口とシームレスにやり取りでき、医療の専門家とも気軽に相談が可能です。
無料での利用方法
アプリは「UR Doctor」と契約している法人の従業員が利用でき、アプリをダウンロード後に企業コードを入力することで、全機能に無料でアクセスできます。
代表のコメント
UR Doctorの唐澤孝通社長は、このアプリが「単なるデータ保存ツールではない」と強調します。「UR Doctorとの相乗効果により、多忙なビジネスパーソンを健康面から支援することができるはずです。医療の専門知識とデジタルの利便性を融合させ、企業の『健康経営』を強力にサポートします。」とのこと。
会社概要
UR Doctorは東京都中央区日本橋に事務所を構え、法人向けの訪問健診とヘルスケアマネジメント事業を手掛けています。
公式サイト:
UR Doctor
設立は2024年5月で、今後も企業とともに健康な社会づくりに貢献していくことを目指しています。