Entaar、女性キャリアイベントに参加
株式会社Entaarは、2026年10月24日土曜日に開催される「Female Founders Conference 2026」にゴールドスポンサーとして参加しました。このイベントは、女性がキャリアを築くための貴重なプラットフォームを提供しており、Entaarの佐京千優が登壇し、自らの経験とキャリア形成について語りました。
当日の内容
イベントのテーマは「今後、市場価値が高くなるキャリアとは」です。佐京氏は、自身の生い立ちやこれまでの職歴、特にEntaarにおける挑戦的な役割について触れながら、参加者たちに強いメッセージを送りました。彼女は、挑戦を続ける企業で豊富な経験を得る重要性について述べ、キャリアとしての価値を高める取り組みの大切さを強調しました。
佐京千優のプロフィール
佐京千優氏は、大学卒業後、建設会社で道路設計に従事。その後、ニューヨークでの留学を経て大手半導体製造装置メーカーで営業事務を経験し、システムエンジニアとしても活躍しました。Entaarではグロースエンジニアとして、AI推進や営業効率化など幅広い業務に取り組んでいます。また、ダンスを趣味としており、多彩な一面を持つ人物です。
株式会社Entaarについて
Entaarは「新しいテクノロジーを社会へ届ける流通をつくる」というミッションの下、テクノロジー流通のプラットフォームを提供しています。企業向けに290万種類以上の製品を取り扱い、支援実績も1,300社以上に及びます。特に、技術の複雑さを排除し、企業が必要なテクノロジーに自然にアクセスできる環境を作ることに注力しています。
企業ビジョン
Entaarは「世界中に豊かさを届ける」というビジョンを持っており、豊かさとは人や時代によって変わるものであると考えています。テクノロジーの力を使って、人々が「やらなければならないこと」から解放され、感情や体験に時間を使えるような社会を目指しています。エンターテインメントや人とのコミュニケーションを大切にし、豊かさを広めることを目指しています。
働く環境と文化
Entaarの職場は、常に挑戦することが求められる環境です。社員が自分の力を感じ、成長していけるような役割を与えることで、お互いに刺激を受けながら成長しています。集団的アントレプレナーシップを大切にし、個々の熱意をビジネスに変えるための支援を行っています。全員がオーナーシップを持ちながら、そのエネルギーを集団でまとめ上げるのがEntaarの魅力です。
採用情報
現在、Entaarはエンジニアや事業開発、コンサルタントを中心に、人材を積極的に募集しています。「N=1の熱狂を社会に実装する」という理念に共感し、変革の一翼を担いたい、全力で挑んでいきたいという熱意を持つ方々をお待ちしています。
企業概要
- - 会社名:株式会社Entaar
- - 所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー6F
- - 代表者:代表取締役社長 CEO 齋藤大和
- - 資本金:6.5億円
- - 主要株主:経営陣、ジェネシア・ベンチャーズ、他
- - 公式サイト
お問い合わせ先
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