池澤鮮魚の『土佐・日戻り鰹たたき』が金賞受賞
高知県高知市に本社を置く池澤鮮魚が、その名も『土佐・日戻り鰹たたき』で「おもてなしセレクション2026」の金賞を獲得しました。この賞は、日本の優れた商品やサービスを国内外に広めるためのもので、専門家による厳正な審査を経て選定されます。
日戻り漁の極み
『土佐・日戻り鰹たたき』は、漁師と協力して土佐沖で獲れた一本釣りの鰹を、当日中に藁焼きで仕上げたプロダクトです。そのため、活け締めレベルの新鮮さが保たれ、お客様の目の前に届きます。この冷凍加工食品は、日本の伝統的な技術と現代の食文化が融合した、一品と言っても過言ではありません。
選定員からは「冷凍保存されたカツオのたたきなのに、これほど美味しいとは驚きでした」と、高い評価を得ています。臭みもなく、藁焼きの香ばしい香りがしっかりと定着。全体のバランスが完璧で、贈り物に自信を持っておすすめできる逸品です。
利用される真正の技術
池澤鮮魚の鰹あたきは、漁師から直接買い付けることで、選び抜かれた新鮮な鰹を使用。その調達手法は、漁師との長年の信頼関係があってこそ実現したものです。彼らは、朝に釣り上げた鰹をその日のうちに港に持ち帰り、即座に加工を始めるという「日戻り漁」の手法を守り抜いています。これは、効率よりも鮮度を優先するための努力です。
完全藁焼きの秘訣
また、池澤鮮魚では、ガスやバーナーを使用せずに、伝統的な完全藁焼きで仕上げています。高知の藁を使用し、800℃を超える高温で一気に焼き上げられた鰹は、表面がパリッとしながらも中はしっとりとした食感を持ち、厳選された鰹の旨みをギュッと閉じ込めています。
鮮度の証明
さらに、専門機関による調査で確認された結果、池澤鮮魚の日戻り鰹たたきは、活け締め直後のレベルの鮮度を維持しており、このことは他の加熱加工品とは一線を画す特長です。食材のうま味成分も衰えさせず、本当に新鮮な味を提供しています。K値は11%という見事な数値で、刺身基準を優に超えています。
代表の思いと展望
池澤鮮魚の代表である髙井真氏は、「創業以来、長年にわたり土佐の海と向き合ってきた。日戻り漁は、漁師、加工、藁焼き技術、すべての要素が結集した独自のスタイルであり、今回の金賞は、それを支えてくださった皆様のおかげだ」と語ります。訪日観光客が増加する中、彼らの使命は本場高知の味を国内外に届けることだと強調しました。
商品情報
商品名:土佐・日戻り鰹 究極鮮度 一本釣り完全藁焼き 鰹たたき(冷凍)
販売価格:¥3,990(税込)、サイズやセット内容によって変動あり
販売場所:池澤鮮魚 公式オンラインショップ
池澤鮮魚 公式サイト
高知の宝、池澤鮮魚の『土佐・日戻り鰹たたき』。その新鮮さと美味しさをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。