まい泉の新作「豚すき丼」販売開始のお知らせ
井筒まい泉株式会社は、2026年8月19日(水)から新たに「豚すき丼」の販売を開始します。この新メニューは、甘辛い味わいが特徴で、だしの香る特製タレと豚肉、玉葱を組み合わせた贅沢な一品です。
豚すき丼の魅力
「豚すき丼」は、まい泉が自信を持って提案する丼ぶりで、特に豚肉と玉葱を特製タレで甘辛く仕上げており、一度食べたら病みつきになる美味しさです。付属の紅生姜がもたらすアクセントで、飽きることなく最後まで楽しむことができるので、ランチにぴったりです。なお、販売価格は699円(税込)で、全国の直営店で購入可能です。
まい泉のこだわり
まい泉では、豚肉の品質に対して徹底的にこだわっています。世界中から厳選された豚肉を毎日チェックし、合格した肉だけを使用。筋を引き、丁寧に叩いて繊維をほぐす作業が行われます。この手間暇かけたプロセスが、肉の食感を左右し、揚げたときの美しさにもつながります。
さらに、パン粉や揚げ油にも特注のこだわりを持っています。毎日焼き上げたパンから得られた生パン粉を使用し、揚げ油も特別なものをセレクト。これにより、カラッと揚げられた豚肉は艶やかで、まい泉独自の「剣立ち」と呼ばれる高揚が特徴的です。
豚すき丼以外のメニューについて
まい泉は、現在甘口・辛口・サンド用・黒豚用の4種類のソースを製造しています。これらのソースは、創業以来受け継がれるレシピに基づき、新鮮な野菜や果物を材料にして、熟練の職人が丁寧に味を確認しながら調合しています。まい泉は、ただの食事にとどまらず、お客様に美味しい経験を提供することに努めています。
井筒まい泉株式会社の歴史
井筒まい泉株式会社は1965年に設立され、「箸で切れるやわらかなとんかつ」を追求してきました。その理念のもと、お子様から高齢者まで、多くの方々に美味しさを提供する努力を続けています。全国のデパートや商業施設で直営販売店約70店舗、レストラン13店舗を展開しているほか、卸事業やケータリング、EC販売にも力を入れています。
東京都港区に本社を構える同社は、今後も顧客の「美味しい笑顔」のために、新たな商品開発とサービス向上を目指して邁進することでしょう。
まとめ
「豚すき丼」は、八つの味わいを楽しむことができる新しい丼ぶりとして、8月19日からの販売開始が待たれます。これからの季節にぴったりの一品を、ぜひお試しください。