若手社員の健康を支える『社食DELI』導入事例
東京都渋谷区に位置する株式会社ナハトが、SNSマーケティングに特化した急成長企業として注目を集めています。この会社は、平均年齢26.3歳という若手社員を中心に、フレッシュな組織文化を育てています。そんな中、ナハトが直面していた「ランチ難民」問題に対し、ワオ株式会社が展開する企業向け社食サービス『社食DELI』を採用した実例を見てみましょう。
ランチタイムの悩みとその背景
株式会社ナハトは渋谷の高層ビル内に拠点を置いていますが、その立地が原因でエレベーターの混雑が激しく、ランチを買いに行くのにも多くの時間がかかるという問題がありました。特に忙しい社員は、外に出て長時間の移動を避けるため、カップ麺やコンビニ食品に頼ることが多くなり、健康面での懸念が生じていました。
この状況を受けて、ナハトは「社員には健康的な食事を取り、高いパフォーマンスを発揮してほしい」という理念を実現するため、『社食DELI』の導入を決定しました。
『社食DELI』を選んだ理由
数ある社食サービスの中から『社食DELI』を採用した理由はいくつかあります。まず、エレベーター待ちのストレスを完全に取り除き、社内の空きスペースでお弁当を販売できるため、移動ロスを解消できる点が挙げられます。これにより、より多くの時間を貴重な休憩に充てることができます。
さらに、福利厚生として会社が費用の一部を負担することで、若手社員にも利用しやすい価格設定がなされており、経済的な負担を軽減しています。運用面では、準備や販売、片付けなどを専門スタッフが行うため、社内のリソースを割かずに導入できるのも大きな魅力でした。
導入後の変化
『社食DELI』が導入されたことで、ナハトのオフィスでは新たな文化が育まれています。例えば、執務エリアの端に設置された販売スペースを利用して、社員同士のコミュニケーションが生まれる場面が増えました。お弁当を買いに行く途中で他部署のメンバーと会話を交わしたり、購入した後にカフェラウンジで食事を楽しむ様子が見られるようになりました。
このように、単なる食事の提供にとどまらず、リアルなコミュニケーションを促進し、組織の一体感を高める役割を果たしています。『社食DELI』はナハトの社員にとって、健康的な食事だけではなく、職場環境全体を向上させる重要な施策になっています。
株式会社ナハトについて
- - 社名:株式会社ナハト
- - 代表者:安達 友基
- - 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト 15F
- - 事業内容:インフルエンサーマーケティング事業、SNS広告代理店事業など
- - URL:https://nahato.co.jp/
『社食DELI』について
『社食DELI』は、オフィスの空きスペースを活用し、毎日30種類以上の多彩なメニューを提供する福利厚生サービスです。社員の昼食環境を整えることで、職場での幸福度を高めることを目指しています。具体的な特徴としては、販売スタッフが常駐し運営がスムーズに行えることや、企業補助を活用したお手頃な価格設定などが挙げられます。
ワオ株式会社について
- - 商号:ワオ株式会社
- - 代表者:浦谷 明
- - 所在地:東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階
- - 設立:2003年9月
- - 事業内容:『社食DELI』や『お弁当デリ』などの企画・運営
- - 資本金:10,000万円
- - ホームページ:ワオ株式会社
若手社員が多く活躍するナハトにとって、『社食DELI』はただの福利厚生にとどまらず、社員の健康をバックアップし、さらなる成長につながる取り組みです。この成功事例が他の企業にも波及すると期待されます。