TDSEとDATAPAOが手を組む新たなトレーニング提供の発表
TDSE株式会社(東京都新宿区)は、DATAPAOと提携し、日本国内でDatabricks認定トレーニングを開始することを発表しました。これは、TDSEが掲げる新中期経営計画『SHIFT2028』に基づくデータおよび生成AI分野の拡大戦略の一環です。
DATAPAOとは?
DATAPAOは、Databricksに特化したデータ・AIコンサルティング企業で、ロンドン、マドリード、ブダペストを拠点として教育事業を展開しています。この会社は、英国と欧州での200以上のDatabricksプロジェクトに関わり、世界で20,000人以上のトレーニングを実施してきました。特に2024年には「Databricks EMEA Emerging Business Partner of the Year」を受賞するなど、高く評価されています。
今回の協業で、TDSEはDATAPAOの専門知識を活用して国内のお客様へのトレーニングを行なうことで、データ活用力の向上を図ります。これにより、企業はデータ利活用からAI導入までを包括的にサポートされることになります。
TDSEの提供サービス
TDSEはDatabricksの導入を単なる手段とは考えず、データ活用による成果創出を目的としています。今回の提携により、Databricks Academyのインストラクターによる公式トレーニングを行い、データ基盤構築からAI活用、運用・内製化まで一貫した支援が受けられます。
このトレーニングは、TDSEのプロジェクトで培った実績や知識を反映し、お客様自身がDatabricksを活用できる仕組み作りを支援します。企業は、トレーニングを受けることで自社内でのデータ活用力が高まり、持続可能な成果を創出できるようになります。
未来のビジョン
TDSEは、この協業をきっかけに、Databricks認定トレーニングを提供する講師を育成・拡充し、日本国内での教育体制を強化していく計画です。特に製造、流通、小売、金融など様々な業界の事例を通して、ユースケースに基づく実践的なトレーニングやコンサルティングサービスを提供します。
加えて、DATAPAOのグローバルな教育経験とTDSEの国内市場に関する知見を融合させることで、日本企業によるデータ活用の加速を図り、AIからの長期的な価値の創出を支援します。
DATAPAOの見解
DATAPAOからは、「この協業により、私たちの豊富な教育経験とTDSEの強力な国内知見を活かし、日本市場の企業に高品質なDatabricks活用支援を提供できると考えています」とのコメントが寄せられています。
まとめ
TDSEとDATAPAOの提携は、日本国内のデータ活用の質を向上させるだけでなく、企業のAI導入においても大きな影響を与えることでしょう。今後の展開が非常に楽しみです。
詳しくは
TDSEコーポレートサイトや
DATAPAOコーポレートサイトをご覧ください。