Cyber Portウェブセミナーの開催概要と新機能
国土交通省の港湾局が運営するデータプラットフォーム「Cyber Port」は、港湾関連手続きを電子化し、物流の生産性向上を目指しています。令和8年6月23日には、
Cyber Portに新たに追加された機能や補助制度に関するウェブセミナーが開催される予定です。このセミナーでは、特に
航空貨物業務に対応したNACCS連携機能やAI-OCR機能の導入について詳しく解説されます。
Cyber Portとは?
Cyber Portは、港湾物流の効率化と生産性向上を実現するためのデータプラットフォームであり、民間企業間での手続きをも含む様々な機能が提供されています。国土交通省は、同プラットフォームの利用を広めるため、定期的にウェブセミナーを開催し、企業や関係者に向けて詳細な情報提供を行っています。
ウェブセミナーの内容
本セミナーでは、以下の内容が紹介されます:
- - NACCS連携機能の航空業務対応:この機能により、航空貨物に関する手続きがよりスムーズに行えるようになります。
- - AI-OCR機能:AIを駆使した光学文字認識機能により、デジタル化した情報の処理が効率化されます。
- - 補助制度の紹介:Cyber Portの導入を検討している方に向けて、有用な補助制度についても詳しくお伝えします。
参加対象
このセミナーは特に以下の方々におすすめです:
- - Cyber Portに興味のある個人や企業
- - すでに利用登録しているが、実際の業務に活用できていない方
- - 新機能に関心がある方
開催詳細
- - 日時: 令和8年6月23日(火)14:00~15:00
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 費用: 無料
- - 申し込み締切: 令和8年6月22日(月)17:00(定員1,000名に達し次第締切)
申し込み方法
参加を希望する方は、
こちらのリンクから参加申込フォームを記入してください。また、メディア関係者の取材も受け付けているので、同じくリンクから申し込むことが可能です。
参考サイト
Cyber Portの公式ポータルサイトはこちらです:
Cyber Portポータルサイト
参加希望者は事前の申し込みが必須ですので、早めの登録をお勧めします。新しい機能や補助制度の活用について学び、港湾物流のデジタル化を一緒に推進しましょう。