熱海プリンのロイヤルミルクティプリンが再登場
熱海の名物スイーツ、熱海プリンが大人気フレーバー「ロイヤルミルクティプリン」を再発売します。昨年7,000本を売り切るほどの人気を誇ったこのプリンは、口溶けの良い食感と華やかな香りが特徴で、特に20代から30代の女性に支持され、大変な話題となりました。
ロイヤルミルクティプリンの魅力
「ロイヤルミルクティプリン」は、優れた茶葉を使い、丁寧に煮出された紅茶の風味が詰まったスイーツです。価格は500円(税込)で、アレルギー成分には乳成分、卵、ゼラチン、りんごが含まれています。プリンの上にかける特別な紅茶ソースがその香りを引き立て、非常にすっきりとした後味が楽しめます。この季節限定のフレーバーは、熱海を訪れる観光客にもぴったりな逸品です。
新登場の限定メニュー
さらに、熱海プリンカフェ2ndと来宮駅店では、紅茶をテーマにした限定メニューも用意されました。カフェ2ndでは「ミルクティプリンプラッペ」が790円(税込)で販売され、飲むデザート感覚のスムージーが楽しめます。コクのある紅茶のスムージーと紅茶ジュレを組み合わせたもので、軽やかなエスプーマと香り豊かなアッサム茶葉がトッピングされています。
また、熱海プリン来宮駅店では、「レモンティソーダ」が850円(税込)で登場。アイスティーの華やかな香りと、シュワシュワのレモンソーダを組み合わせた特別なドリンクです。さっぱりとした味わいは、熱海観光の始まりや締めくくりに最適です。
熱海プリンの挑戦
熱海プリンは、近年20代、30代の世代に大人気の観光スポットとして注目されています。2017年のオープン以来、町を活性化させるべく新たなスイーツ文化を提供し続けています。Instagramでは、「#熱海プリン」の投稿が9.4万件を超え、メディアにも頻繁に取り上げられ、熱海の顔とも言えるブランドとなっています。これまでに1日最高8,000本、累計で500万本以上のプリンが販売されています。
多様な店舗展開
熱海プリンは、熱海駅前商店街に位置する1号店から始まり、現在では熱海エリアにコンセプトの異なる6つの店舗を展開しています。各店はそれぞれ異なる魅力を持ち、観光客はもちろん、地元の人々にも愛されることを目指しています。
代表的な店舗
- - 熱海プリンカフェ2nd: 銀座町に位置し、フォトジェニックな空間が魅力。
- - ドライブイン 熱海プリン食堂: 長浜海水浴場の近くで、お食事も提供する唯一の店舗です。
会社概要
運営する株式会社フジノネは、熱海市下多賀に本社を置き、2007年10月に設立されました。観光土産品の開発や店舗運営を行い、地域貢献にも力を入れています。
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