2025年医学部進学フォーラム:イタリアの風を感じて
2025年7月21日、大阪のOMM展示ホールにおいて、日本経済新聞社主催の「医学部進学フォーラム 2025 Summer」が開催されました。このフォーラムでは、イタリアのユニカミラス大学と共にブースが出展され、国内外からの多くの高校生や保護者が訪れました。ユニカミラス大学が日本の医学部進学フォーラムに参加したのは今回が初めてであり、注目の高まりが感じられます。
イタリア医学部の魅力
日本の医学部は入試倍率の高さと経済的負担が大きく、医師を目指す学生にとってハードルが高いのが実情です。しかし、近年、イタリアの医学部に対する関心が高まりを見せています。イタリアの医学部は年間学費が比較的安く、入学のハードルも低いため、これに魅力を感じる学生が増えています。数年前の日本人学生の年間進学者数は数名程度でしたが、2024年度には約100名の学生が合格することが予測されています。
フォーラムの内容と出展の様子
フォーラムでは、国内外の医学部が出展し、イタリア、ハンガリー、チェコなど多様な選択肢が紹介されました。「イタリア医学部予備校」と「ユニカミラス大学」のブースでは、英語での医学教育について詳しく説明が行われ、約30組の学生とその保護者が訪れました。具体的には、カリキュラムや進学後のキャリアパス、サポート体制についての説明が行なわれ、参加者は興味深く耳を傾けていました。
現地で学ぶ日本人医学生たちも参加し、直接体験に基づいたトークを行いました。「授業はすべて英語で行われますが、スライドと講義のクオリティは非常に高く、先生もみんなフレンドリーです」と、ユニカミラス大学の学生が語ります。こうした透明性のある情報提供が、多くの学生に安心感を与えました。
来場者への声
高校生や保護者からも「実際の学生の話を聞けて安心した」「具体的な進路がイメージでき、前向きになれた」といった感想が寄せられました。ブースでは具体的な相談ができる場を提供し、多くの参加者が進学に向けた意欲を高めました。
今後の展望
「イタリア医学部予備校」と「ユニカミラス大学」は今後も、海外医学部進学に関心がある学生および保護者に対し、信頼できる情報と具体的なサポートを提供する予定です。医師という夢を持つ若者たちが、新たな扉を開く手助けとなることでしょう。
会社情報
MED ITALY株式会社は、東京都港区に本社を置く企業で、「イタリア医学部予備校」と「イタリア医科大学事務局」を運営しています。詳細な情報は公式HPやYouTubeチャンネルで随時公開中です。