Zenken、フォーラム登壇
2026-07-02 11:35:02

Zenken、インドで開催された人的資源モビリティ・フォーラムに登壇し人材のグローバル化を探る

Zenken、人的資源モビリティ・フォーラムに登壇



Zenken株式会社は、2026年7月1日にインド・ニューデリーで開催された「人的資源モビリティ・フォーラム」に、日本を代表する企業の一つとして参加しました。このフォーラムは、インド政府が主催し、両国の労働市場のつなぎ役としての役割を果たします。

フォーラムの目的と背景


「人的資源モビリティ・フォーラム」は、特にインドの豊富な若年層と高い技術スキルを持つ労働力を日本を含む受け入れ国へ効果的につなげることを目的としています。政府関係者や民間企業、業界団体等が参加するこのイベントは、未来の人材流動性の確保に向けた重要なプラットフォームとなっています。

インドは、スキル・インディア・ミッションを通じて労働力のスキルアップを推進しており、国際的な労働力供給の重要なパートナーとしての地位を確立しつつあります。こうした取り組みは、日本のような労働力需給が課題の国にとって、質の高い人材を得るための大きなチャンスとなります。

Zenkenの登壇内容


このフォーラムにおいて、Zenkenのグローバル教育事業本部 SSW事業部長である内田晋平氏が登壇し、同社がインド人材との関係構築で築いた実績と、今後の戦略について語りました。

特に「特定技能」分野におけるインド人の受け入れと支援の実績を紹介し、日本国内の深刻な労働力不足に対する今後のアプローチとして、「育成就労」と新制度の可能性を提案しました。これにより、インドからの人材受け入れを促進し、日本における技能的労働力を強化する理念を強調しました。

日本の介護業界への影響


特に日本の介護業界では、現在深刻な人手不足が問題視されています。この現実を踏まえ、Zenkenはインド政府の機関であるNSDC Internationalと協力し、質の高い日本語教育や介護教育を受けたインド人材の紹介事業を進展させています。今後もこの取り組みを拡大し、さまざまな国からの海外人材の育成と紹介を通じて、日本の労働市場のニーズに応えていく所存です。

今後の展望


Zenkenは、海外からの優秀な人材を確保することが急務だと認識しています。フォーラムを通じて得た知見やネットワークを活かし、今後も多様な人材の採用を進め、日本の労働力不足解消に向けた戦略を一層強化していきます。

開催概要


  • - 名称: 人的資源モビリティ・フォーラム
  • - 開催日時: 2026年7月1日(水)
  • - 開催場所: インド・ニューデリー
  • - 主催: インド政府(外務省、技能開発・起業省、労働雇用省)

会社概要


Zenken株式会社は、東京都港区に本社を置き、1975年に創業されました。ソリューションを提供するだけでなく、人材育成にも力を入れ、全ての世代が活躍できる社会の実現を目指しています。


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会社情報

会社名
Zenken株式会社
住所
東京都港区麻布台 1-3-1麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
電話番号

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