BESSの新たな挑戦:家庭用サウナオプションを導入
この度、ログハウスで有名なBESSは、家庭用サウナオプション「メトスプライベートサウナ」を新たに加えることを発表しました。サウナの日として知られる3月7日から、BESSの家において、心身の疲れを癒す新しいアイデアが提供されます。この取り組みは、単なる住まいを超え、日常生活におけるリラックスの場を生み出すことを目指しています。
BESSの理念とサウナ文化の融合
BESSは “「住む」より「楽しむ」” というスローガンのもと、無垢材を贅沢に使用した独特な木の家を提唱しています。ここで期待されるのが、北欧発祥のサウナ文化との調和です。フィンランドでは、サウナは暮らしの一部として深く根付いており、その多くが木材で築かれています。BESSのログハウスは、このようなサウナ文化を取り入れることで、よりリラックスできる住空間を設計しています。特に、若者を中心に日本でのサウナ人気が高まっている現状に注目し、メトス社の提供する家庭用サウナをオプション化しました。
メトスプライベートサウナ:特徴と安全性
新登場の「メトスプライベートサウナ」は、本格的なロウリュを自宅で手軽に楽しめる設計です。すべてが日本製で、高い安全性を考慮するため、PSEマークを取得。切り忘れ防止のタイマーや高温時の自動停止機能など、多様な安全設計が施されています。そして、エネルギー効率の良い設計やお手入れのしやすさもポイントです。長く安心して楽しむことができるよう、専用のアフターサポートも用意されています。
進化したサウナオプションの魅力
BESSでは、2つのタイプのサウナオプションが提案されます:
1.
CLIMA(クリマ)
名前の由来は「climate」から来ており、サウナヒーターを使用して自分好みの快適さを追求できるのが特徴です。3人用の本体は参考価格220万円(税別)で、他にも1人用や2人用、4~5人用のサイズが用意されています。
2.
Mollis(モリス)
ラテン語で「柔らかい」を意味するこのサウナは、ベンチ下にヒーターが格納されており、広々した空間で安心して利用できます。3人用の本体は242万円(税別)で、こちらも他のサイズ展開があります。
BESSとメトス社の共鳴
BESSとメトスの提携は、温浴事業の次なるステージへの架け橋となります。メトス社は、海外のパートナーと連携しつつ、サウナの販売や施工に関する長年の実績を持つ企業です。SDGsや地域に配慮した事業展開も行っており、これからの持続可能な未来を考える上で大きな役割を果たすことが期待されています。
まとめ
ログハウスのBESSが提供する家庭用サウナオプションは、ただの住まいだけでなく、心温まるリラックスの空間を実現します。自宅にサウナを導入することで、癒しのある暮らしを手に入れることができるでしょう。ぜひ、BESSの家で新しい生活の楽しみ方を体験してみてください。