新生〈MALU〉がエストネーションでポップアップイベントを開催
インナーウェアブランド〈MALU〉が新たに生まれ変わる。その名も「Your Personal Luxury―自分だけの贅沢を、肌にまとう―」というコンセプトのもと、エストネーション六本木ヒルズ店で国内初のポップアップストアを開催。期間は4月29日(水)から5月13日(水)までの約2週間。
こだわりの素材とデザインの刷新
新クリエイティブディレクターに曽根英理菜氏を迎えて、〈MALU〉はさらなる進化を遂げる。こだわりの「素材」に対する姿勢は一層深まり、2026SSコレクションでは、ブランドの世界観を徹底的に再構築したデザインで登場。特に、希少性の高いアイテムや独自の製法で仕立てられた製品が揃っており、さまざまなスタイルやシチュエーションに対応する31型のラインナップが用意される。
さらに、和歌山の自社工場で生産される素材はすべて日本製。時間をかけて丁寧に編み上げられたシームレスなインナーニットは、肌に優しく寄り添う最上級のアイテムたち。特に注目なのは、「シーアイランドコットン」や「スビンコットン」、さらには「セカンドスキンのようなシルク」といった厳選された6種類の素材だ。
今回のイベントの魅力
ポップアップストアでは、MALUの新作をいち早く体験できるチャンスだ。実際に手に取って、その着心地やデザイン性を確かめることができる。プライスは本格的な商品ながらも、適正価格に設定されているため、誰でも手を伸ばしやすい。
商品の一例として、Nina Halter Neck (¥15,400)、Rose Mock Neck Cap Sleeve (¥22,000)、Ryder Pants (¥25,300)などがラインナップ。これらはすべて、素材へのこだわりとデザインの美しさが詰まったアイテムになっている。
ブランドの背景
〈MALU〉は、90年以上の歴史を持つ和歌山の丸編みファクトリー「エイガールズ」によって製造されている。高い技術力と、素材への深い理解が生み出したこれらの製品は、機能性だけでなく持続可能性にも優れている。これまでに、世界的な素材見本市で数々の賞を受賞しており、高感度な消費者からの信頼も集めている。私は、試着を通じて、肌にぴったりとフィットする特別な感覚をぜひ体験してほしい。
コレクションの魅力
新たに迎えた曽根英理菜ディレクターのもと、商品は視覚的な美しさだけでなく、着心地や機能面にも配慮されている。彼女はインナーラインでの経験を生かし、全ての女性に向けた魅力的なアイテムを提案している。今後も続々と新しいアイテムやコレクションが登場する予定で、期待感が膨らむばかりだ。
ぜひ足を運んで
ポップアップストアは、MALUの新しい姿を探る貴重な機会です。この期間中、ブランドの世界観や最新コレクションに触れることで、自分自身の新たなスタイルを見つける手助けとなるでしょう。この機会をお見逃しなく!